ソニーCLIE PEG-TG50よりビジネス向きに Graffitiを捨ててキーボード内蔵、Bluetooth標準搭載

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ソニーCLIE PEG-TG50 よりビジネス向きに Graffitiを捨ててキーボード内蔵、Bluetooth標準搭載

ソニー CLIE PEG-TG50は、ソニーのPalm OS5搭載機の中でミッドレンジ価格帯の普及モデルだ。主にビジネスシーンで PIMや、ビューワーとしての利用性を向上させる工夫がされているのが特徴だ。ワイシャツのポケットにも無理なく入るデザインと、スマートなデザイン、そして、Graffitiエリアを削って搭載されたキーボードがハードウェア的な特徴だ。

一方でバンドルソフトには従来の「Document to Go」がなくなり「Picsel Viewer」と呼ばれる汎用ビューワーが標準で搭載された。このビューワーの最大の特徴は「MS Office」シリーズの文書を無変換で表示することができること。メモリースティック上にある文書しか表示できないと言う奇妙な制約はあるものの、メールの添付ファイルでもメモリースティックに保存しておけば、Picsel Viewerで開くことができる。Pocket PC ユーザーからすると、「Office文書」が開けて、編集できて、さらにオリジナルの形式で保存されるのが当然という気もするが、Palm機の中では画期的な出来事である。また、表示性能も、決して悪くない。 Pocket PCユーザーでも大いに気になるだろう、実売4万円弱の「CLIE PEG-TG50」について徹底的にレビューした。

【主な仕様】
CPU: Intel XScale PXA250 200MHz メモリ: 16MB(11MBが利用可能) 320 x 320 ハイレゾ反射型カラー液晶パネル メモリスティックスロット Bluetooth通信機能 内蔵キーボード ジョグダイヤル

CLIE PEG-TG50 XScale PXA250 200MHz, 320 x 320カラー液晶パネル、光る内蔵キーボード、Bluetooth通信機能

  • 第1回 恒例箱レビュー
    Palm OS5搭載のミッドレンジクラス「PEG-TG50」を早速紹介。
    まず最初は恒例のパッケージレビューだ。

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Last-modified: Sun, 24 May 2009 23:45:30 JST (3705d)