ソニーCLIE「PEG-UX50」手のひらサイズのクラムシェル型ハンドヘルド

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ソニーCLIE「PEG-UX50」 手のひらサイズのクラムシェル型ハンドヘルド

従来のPalm OS機のイメージを覆すようなデバイスが、ソニーの新型クリエ「PEG-UX50」だ。キーボード部が液晶パネル部より大きく、横型液晶パネルを採用した、クラムシェル型の筐体は、ハイエンドクリエの象徴である「ウイングデザイン」とも一線を隔した形状だ。サイズは、シグマリオンIIIなどよりも、シャープのLinuxザウルス「SL-C700/750/760」といったものに近く、コンシューマデバイスでは「ゲームボーイアドバンスSP」のような大きさだ。大人の手のひらに包んで操作していると、まるでゲームで遊んでいるような入力シーンになる。

一方で、デバイス内部に目を向けると、今回が初となるソニーグループ製のCLIE専用プロセッサ「Handheld Engine CXD2230GA」を採用。無線LANとBluetoothモジュールを内蔵しているのが特徴だ。液晶パネルは、3.2型と小型だが 480x320ピクセルの表示能力がある。

アプリケーションの面でも、従来メモリスティックを導入しなければユーザー領域を圧迫して困った「NetFront v3」「Picsel Viewer for CLIE」などが内蔵されている。メモリを圧迫しないだけでなく、複雑なインストールの手間も省けるのが優れている。

【基本仕様】 CPU: CLIE専用CPU「Handheld Engine CXD2230GA」OS: PalmOS5.2 内蔵メモリ: 104MB (ユーザー使用可能領域 SDRAM 16MB、フラッシュ 22MB) LCD: 3.2型 TFTカラー液晶(6万色) 480x320ピクセル 重量: 約175g その他: 31万画素カメラ内蔵、無線LAN内蔵、Bluetooth内蔵

CLIE PEG-UX50 ソニーHandheld Engine、480 x 320 カラー液晶パネル、31万画素カメラ、無線LAN、Bluetooth内蔵

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Last-modified: Sun, 24 May 2009 23:45:30 JST (3589d)