WindowsCE Developers Conference 99編

コンファレンス会場で活躍した
WindowsCE マシン

1999年06月11日版

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■ コンファレンス会場でも、WindowsCEマシンが大活躍

 前回、TechED99 でも会場に、参加者が自由に利用できる PC が設置されているのを紹介した。

 今回の WindowsCE Developers Conference でも、同じように参加者が自由にできる PC が設置されている。今回は、何と WindowsCE マシンだ。

 マシンにはキーボードが外付けされ、速度も表示内容もまあまあ我慢できる範囲だ。筆者もここから何度か Hotmail を利用してメールをチェックした。ただし、さすが米国会場だけあって日本語は読み書きともに行えない。

 会場には、マイクロソフトの社員も多かったからか、電子メールを利用している以上に、株価情報にアクセスして、真剣な目で読んでいる姿が多く見られた。

 また、出身地域によって、米国などからの参加者の多くが Hotmail や Yahoo! mail を利用しているの対し、アジアからの参加者は Telnet で電子メールを読んでいる姿が見られた。普段の利用環境や利用スタイルの違いを感じられたひとコマであった。

 日本の WindowsCE Developers Conference でも同様の光景を見られることを期待しているぞ > マイクロソフト様

早朝のコンファレンス会場
たくさんの人が使っているときに撮影するのは
問題がある場合もあるので、誰もいない時間に
撮影を行った。実際には10分待ちの行列ができていた。


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■ 更新状況

  • 1999/06/11 (金) けいたん

Written by けいたん

(C)1999 Windows CE FAN

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