NTTドコモのPocket PC 2002「musea(ミュゼア)」 つながる。使える。楽しめる。CF TypeIIスロット内蔵

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NTTドコモのPocket PC 2002「musea(ミュゼア)」 つながる。使える。楽しめる。CF TypeIIスロット内蔵

ブルーでタフなボディを売りにしたGFORTから、約1年9ヶ月。NTTドコモがPocket PC 2002搭載機を発売した。その名は「musea(ミュゼア)」だ。CPUは、Pocket PC 2002への変更にあわせて、Vr4122 (150MHz) から、StrongARM 206MHz に変更された。また、メモリも標準で64MBを搭載する。すでに最新の Pocket PC 2002 は、Intel XScale PXA250(400MHz) になっており、この点だけは見劣りするが、薄型14.8mmのボディ、反射型TFTカラー液晶、FOMA対応、発売当初より4万円台という価格など魅力一杯だ。また、通信カードはNTTドコモの「P-in」シリーズしかサポートされていない代わりに、同社の通信サービスを使った情報提供サービスや、モバイルで動画等を楽しめる「M-stage music」、「M-stage visual」等が利用できる。

どうしても、AirH''が使いたい!、高性能なXScaleがいい!、やっぱりSD/CFのダブルスロットがほしいというような高い条件がない場合には、購入時の選択肢として有力なデバイスといえるだろう。

【基本仕様】
CPU: Intel StrongARM 206MHz
OS: Pocket PC 2002 日本語版
LCD: 3.5インチ 反射型カラーTFT液晶パネル(6万色)
重量:180g
備考: NTTドコモのP-inシリーズに対応。AirH''等は保証外。

NTTドコモ musea(ミュゼア) - Pocket PC 2002/CF TypeII/薄型14.8mm/軽量 180g のエントリ(入門)マシン

  • いよいよ登場のNTTドコモ museaをスペック表で確認
    NTTドコモのPocket PC 2002「musea(ミュゼア)」を、スペック表で確認。他のPocket PC 2002に比べると、AirH''が利用できない等、いくつか制限はあるものの、発売当初から4万円強という低価格が魅力的だ。

    バンドルされているソフトも多彩で、NTTドコモのCF型通信カード P-inシリーズのユーザーにはお勧めできるPDA。
  • NTTドコモ museaの特徴を探る
    NTTドコモのPocket PC 2002「musea(ミュゼア)」の特徴を見てみよう。長所5点、短所5点について紹介。買う前に必読だ。

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Last-modified: Sun, 24 May 2009 23:45:30 JST (3103d)