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↑TOP ■ ついに発売!iPAQ日本語版
世界最強のPDA「iPAQ PocketPC」がアメリカで発売されて半年が経ったが、いまだアメリカでは入手が困難な状態が続いている。そんな中、ついに「iPAQ 日本語版」が発売された。日本でも、発売される前から予約が殺到し、主要な量販店では予約だけで入荷数を越えてしまっているというような有り様だ。
世界中で、バックオーダーが70万台とも言われているIPAQを、やっとのことで入手したので、早速レポートをお伝えしよう。■ iPAQのパッケージ
STEP1 外観
なんの装飾もない外箱。保証書はここについている。
STEP2 パッケージ
外箱を開けると、ついにiPAQのパッケージが登場する。
STEP3 英語版&日本語版
英語版と日本語版では、英語の表記が日本語になったくらいでパッケージはほとんど変わらないが、「iPAQ」のロゴがシンプルになっている。
後は、一気に開封してしまう。
■ 内容物一覧
というわけで、パッケージには、下記のようなものが含まれている。
- iPAQ Pocket PC H3630 本体
- CF拡張パック(ジャケット)
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- スタイラス(ペン) 2本
- USBクレードル
- ACアダプタ
- ソフトケース
- CD-ROM 3種類 (コンパックソフトウェア / MS ActiveSync / Outlook 2000)
- 取扱説明書一式
その他にも、パンフレット類などがいくつか入っている。
内容物の中に「CF拡張パック」というのがある。これは、iPAQ本体を軽量化・小型化するために、本体に拡張スロットを搭載していないため、コンパクトフラッシュを使う際に装着するジャケットだ。アメリカでは$40(約4,800円)にてオプションで販売されているものが日本では標準添付なのはうれしい。
このCF拡張パックは、CF Type2のためP-in Comp@ctなどが利用可能だ。しかし、これを装着すると70g重くなり、厚みも増してしまいG-FORTくらいになる。これでは、せっかくのコンパクトなサイズが台無しと思いがちだが、 このジャケットは常に装着しておく必要はないと思う。本体をポケットに入れ、ジャケットは鞄の中などに入れておけば、軽量でコンパクトな本体は使い勝手がよく、通信したいときなどスロットが必要な時はジャケットを装着すれば、十分使えるのではないだろうか。
このiPAQのジャケットコンセプトは、様々な機器への拡張が可能になるため、iPAQの拡張性はいままでのPocketPCとは比較にならないほど高く、便利になるだろう。
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- 2001/4/26 (木) カツヤ
Written by カツヤ
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