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■ はじめに
さて、前回、ソフトIRモデムのダウンロード方法と、インストール方法について紹介した。
ソフトIRモデムを使用する場合、もし、 ActiveSync の設定で IrDA を同期に利用する設定となっている場合は、ソフトIRモデムの利用前に、ActiveSync 側で IrDA を使用しない設定にしなければならない。今回はその方法を紹介する。
■ ActiveSyncの設定変更
| (1)接続の設定を選ぶ |
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ActiveSync( ここではPocketPCに添付されているVersion3.1 )の”ファイル”メニューの中から”接続の設定”を選ぶ。 |
| (2)赤外線接続を無効に | |
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ActiveSyncでIrDAを使用するようになっている場合、チェックボックス ”シリアルケーブルまたは赤外線接続をこのCOMポートに有効にする” の下のドロップダウンリストが ”赤外線ポート
(IR)” になっている。チェックボックスのチェックを消して、一時的にActiveSyncがIrDAを使用しないようにしよう。 ソフトモデム使用後、再びIrDAでActiveSyncを使用する場合はこのチェックボックスを再びチェックしよう。 |
| (3)モデムCOMポート番号を調べる | |
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コントロールパネルのモデムをクリックすると ”モデムのプロパティ” ダイアログが現れる。”全般” タブの中にある ”プロパティボタン” を押すと(4)の画面になる。 |
| (4)モデムCOMポート番号の確認 | |
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(3)で ”プロパティ” ボタンを押すと左のような画面になる。赤で囲われているポート番号がソフトIRモデムに設定する ”モデムポート”番号だ。 |
■ 次回は
ソフトIRモデムを起動し、実際にPocketPCからIrDA経由でPCのモデムを使ってダイアルアップ接続しよう。
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===更新履歴===
2000/9/24 初稿
Reported by かっぴー
(C)2000 Windows CE FAN