写真で見る富士通タブレットPC 【第1回】ピュアタブレット型の本体概要

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2002年11月5日(火)版

写真で見る富士通タブレットPC 【第1回】ピュアタブレット型の本体概要

Tablet PC 実機レポート

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富士通タブレットPC

■ピュアタブレット+ワイヤレスキーボードのハイブリッド仕様

 タブレットPCには、「ピュアタブレット型」と「コンバーチブル型」の2種類があるが、今回レポートする富士通のタブレットPCは、ピュアタブレット型の本体に加えて、ドッキングステーションやワイヤレスキーボードが付属し、タブレットPCとしても、デスクトップPCとしても使用することができるいわばハイブリッド型のモデルである。

 その試作機をお借りすることができたので、まずは最も気になる PC本体の外観を中心に気になる点をレポートしよう。


※ なお、本機時で紹介する富士通タブレットPCは試作機であり、実際の製品とは異なる点がある可能性があることをご承知いただきたい。


■写真で見る富士通タブレットPC

[前面パネル]


パネル左上部分。インジケーターランプは
上から順に、電源(?)、AC電源、
バッテリー、ディスクアクセスか。
パネル右上部分。上側は電源ボタン、マイク。
右側には6つのコマンドボタンがある。
一番上のボタン長押しで「Ctrl+Alt+Delete」
上から3番目のボタンは画面の縦/横切り替え。

パネル左下部分。
Intel と WindowsXP のロゴが並ぶ。
パネル右下部分。上の黒い部分は
ワイヤレスキーボード用の赤外線受光部。
下の2つは、ページ送り/行送りのスクロール
ボタン。使い分けると大変便利。

[側面端子類]


本体の上側面を裏から見る。
左端にスタイラスがささり、PCカード(TypeI)、
IrDA1.1 インターフェースが並ぶ。
本体の上側面(続き)
USB×2、モノラルマイク、ステレオイヤホン、
IEEE1394端子が並ぶ。PC本体サイズを考えると
驚異的な拡張性だ。

本体左側面。左端は冷却ファンの通風孔。
IEEE802.11b対応無線LAN、モデム、有線LANと、
通信インターフェースがずらっと並ぶ。
有線ケーブルが最も邪魔にならない場所か。
本体左側面(続き)
フタ付きの外部映像出力端子、チェーン穴、AC IN



写真で見る富士通タブレットPC 【第1回】ピュアタブレット型の本体概要

Reported by うっきー


Last-modified: Sun, 24 May 2009 23:45:30 JST (4265d)