機能満載の囲碁ソフト 「Pocket 囲碁」 - その2

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2003年2月9日(日)版

機能満載の囲碁ソフト 「Pocket 囲碁」 - その2

本格囲碁をPocketPCで!

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■便利な機能を紹介

 「Pocket 囲碁」は、手軽に囲碁を楽しめるだけでなく初心者に優しい機能やより囲碁を楽しむための機能が搭載されている。そこで、Pocket 囲碁に搭載される便利な機能を以下で紹介する。

○形成判断機能

 対局中にどちらが優勢なのかを判断する「形成判断」を行うことができる。初心者はもちろん、玄人でも現段階の全体像から今後どのように手を進めるかの良い判断材料にすることができるだろう。

 確認するには、画面>形成判断をタップしよう。


○危険な石の表示

 このままでは取られてしまう危険な石を表示させることができる。画面>危険な石の表示をタップすると、以下の画面のように、危ない石が点滅する。


○ヒント手の表示

どこに打ったらよいか分からないとき、次に打つ最適な場所を表示してくれる。手数>ヒント手の表示をタップすると上の画像のように点滅表示される。


○待った機能

 PocketPCの画面で19路盤対局を行うと、縦線と横線の交点が非常に細かく操作を誤りやすいのも否めない。そのように、間違って石を置いてしまった場合に「待った」を行うことができる。プロの世界ではもちろん「待った」をすることはないが、囲碁を始めたばかりの練習時や上記のような操作ミスで活用できる機能だ。

 手数>一手戻るをタップしよう。


○対局保存機能

 ちょっとした空き時間や、通勤時になどにプレイするとなると、対局が終わるまで囲碁を打つわけにはいかないときもあるだろう。そんなとき、重宝する機能が「対局保存」機能だ。これは特にこれといった操作をする必要がなく、対局を途中で止めても、起動画面の「OK」をタップすることで止めたところから始めることが可能だ。

 また、対局を中断、又は終えたときにその対局を棋譜として保存することができる。保存した棋譜を閲覧することが可能なのはもちろん、終えたところから対局を続けることも可能だ。

 途中までを棋譜として保存するには、対局>保存をタップ、また、終わったときに対局を保存する場合、「この対局をレビューする」を選択した後、対局>保存をタップしよう。


○棋譜の読み出し機能

 先ほど保存した自分の棋譜を読み出すことはもちろん、名人戦などの棋譜を読み出すことも可能だ。名人の打ち方を参考にし、より強い囲碁を打つ勉強ができるぞ。

 対局>読み込みをタップしよう。

 ※棋譜ファイルの形式は「.sgf」で、それをPocketPCのMy Documentsに格納しておく必要がある


■画面説明

 「Pocket 囲碁」の対局中の画面は以下の通りとなる。


  1.ゲーム画面レイアウトの変更

  2.碁石の種類変更

  3.パス

  4.進行操作パネル

  5.手の記録




■オプション設定

 画面>オプションをタップすることで、効果音の設定やコンピュータの思考時間制限などを設定することができる。
 自分好みの設定でPocket 囲碁を楽しもう!




機能満載の囲碁ソフト 「Pocket 囲碁」 - その2

Reported by カツヤ


Last-modified: Sun, 24 May 2009 23:45:30 JST (3800d)