写真で見る東芝GENIO e550Cとe550GD

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2003年3月6日(木)版

写真で見る東芝GENIO e550Cとe550GD

Pocket PC 2002 シェアNo.1「GENIO e550G」シリーズ 2003年春モデル


■ 写真で見るGENIO e550Cと550GD

 3月5日に発表されたばかりで、こちらの速報でもお伝えした新GENIO e500Cとe550GDを早速写真でチェックしていこう。

・筐体正面

 これまでのGENIOでも好評であった4型の画面はもちろん、筐体の正面からでは大きな違いはみつけられない。ボタンやカーソルキーの周りのパネルが、グレーから全体色と同じシルバーへと変更になっているのが一番大きな点だろうか?。
 e550Cとe550GDの違いもぱっと見ただけでは分からないが、カーソルキーの作りが若干違ったり、e550GDのパワーLEDの脇にはGDと文字が入っているが、e550Cにはそれが無い。それと550Cには専用のLCDカバーが付く。
 大きさは両機種とも幅76.5mm、高さ125mmと同じサイズだ。


・側面

 e550GDは、従来機とほぼ同様のつくりとなっており、録音ボタン、赤外線ポート、マイク、リセットボタンがある。
それに対しデジカメを内蔵したe550Cは、側面にデジカメ用のシャッターボタンや、片手で操作する時に便利なスクロールボタン、それ以外にもLCDカバーをとめるための機構が備えられている。
 シャッターボタンを押すと、撮影用のアプリ「GENIOショット」が起動し、撮影が行なわれる。
厚みはそれぞれ、e550GDが15.9mm、カメラを内蔵したe550Cが17.5mmとなっている。


・上部と下部

 両機種ともこの部分はほとんど同じ作りになっている。上部に、CFカードスロットとSDカードスロット、スタイラスの収納部にヘッドホンジャックを、下部にACアダプタジャックとクレードル接続ポートを備えている。


・カメラ部

 e550Cの最大の特徴であるカメラは、PocketPCの背面に搭載されている。レンズは背面部に固定されており、向きを変更する際は本体ごと向きを変更しなければならない。レンズを保護する為のレンズカバーも備えられており、その為のレンズカバーオープンボタンと、明かりの少ない場所での撮影には欠かせないフラッシュが埋め込まれている。




写真で見る東芝GENIO e550Cとe550GD

Reported by そよかぜ


Last-modified: Sun, 24 May 2009 23:45:30 JST (3554d)