CASSIOPEIA E-3000 レビュー 第1回 パッケージ紹介

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2003年3月18日(火)版

CASSIOPEIA E-3000 レビュー 第1回 パッケージ紹介

名門カシオのIntelPXA255 400MHz搭載 最新機種


■ はじめに

 e-casioでの予約受付も始まり、今月末の発売が待ち遠しい「カシオペア e-3000」ですが、先日CASIOのほうからパッケージを借りることが出来たので早速レビューをお届けいたします。
 なお、今回紹介するE-3000はCASIOからお借りした先行試作機ですので、実際に販売される製品とは多少異なる部分もありますのでご了承ください。

■ 明るいパッケージ

 では、パッケージを見ていこう。E-3000のパッケージは明るい青と黄色が中心の非常にライトなパッケージに仕上がっている。大きさは高さが抑えられているがその分横が広がっている感じだ。


これがCASSIOPEIA E-3000のパッケージだ
2つのパッケージを並べてみた
広がっているといっても
多少程度だ

 ひろいパッケージなので中は余裕を持って各パーツが納められている感じ。本体とバッテリーは別々に納められているので、パッケージから取り出して使う際には自分でバッテリーを取り付ける必要がある。このときバックアップ電源のスイッチをONにして、もう1つバッテリーをLockしないと電源が入らないので忘れずにONにしておこう。オプション品の大容量充電池は標準のバッテリーと交換して使用する形となようだ。主なパッケージの内容は以下の通り

本体
USBクレードル
USBケーブル
ACアダプタ
スタイラス
SD/CFダミーカード(各1枚)
標準充電池(1個)
ソフトケース
コンパニオンCD
各種マニュアルなど

シンプルなパッケージ構成
ただし、バッテリーをつける際は



バックアップ電源スイッチと
バッテリーのロックをしないと
電源が入らないので注意

■ ダミーカード

 さてこのパッケージの中で興味を引いたのがSD/CFダミーカードだ。E-3000にはCFとSDカードスロットが備え付けられているが、本体にはそれらスロットのカバーは存在しない。これらダミーカードはカバーが無い替わりに取り付ける事となる。
 確かに使っていないときのSDカードスロットは特に何か入ったら大変そうだなと普段から思う事もある。E-3000は本体上部にCF/SDの両スロットが存在する為、立てて置いている時に上から何か落とした際に細かいものが入ってしまうかもしれない。そういったちょっとした不安を解消してくれるいいアイテムだ。ただ、本物を入れたときにうっかりダミーを無くさないように別の注意が必要になりそうだ。

 さて、パッケージ紹介はここまで。次回は使用レポートをお伝えするぞ。

このダミーのSDカードは
単品で欲しい人も出てくる気がする




■ e-casioでE-3000予約受付中
e-casioでは「カシオペア E-3000」の予約受付を2003年3月11日から行なっている。購入した人にはAirH"カードが無料でプレゼントされるキャンペーンも同時に行なわれているぞ。

◎カシオペア予約受付ページはこちら
http://www.e-casio.co.jp/cgi-bin/indexSSL.pl?url=/hpc/e-3000/



CASSIOPEIA E-3000 レビュー 第1回 パッケージ紹介


Reported by そよかぜ


Last-modified: Sun, 24 May 2009 23:45:30 JST (3773d)