クリップエディター搭載の多機能統合ソフト HandStory Suite for Pocket PC
【第5回 使い方-その3】

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2003年3月29日(土)版

クリップエディター搭載の多機能統合ソフト HandStory Suite for Pocket PC【第5回 使い方-その3】

Pocket PCを3倍活用する!

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・画像やテキストをPocket PCで持ち歩く

 HandStoryではWebクリッピングのほか、すでにPC上にある画像やテキスト、HTMLファイルも簡単に変換してPocket PCに転送・閲覧できるのも特徴だ。これもやり方はとても簡単で、同じくPCのタクストレイにある「HandStoryアイコン」から行える。

 まず、Webクリップを作成するときと同様タスクトレイの「HandStoryアイコン」を右クリックし、「変換」-「テキスト/画像/HTML/PDB」を選択する。

 次にPocket PCに転送したいデータを選択し「開く」をクリック。すると画像であれば「HandStoryコンバーター:画像」、テキストであれば「HandStoryコンバーター:テキスト」、HTMLであれば「HandStoryコンバーター:HTML」が起動する。あとは、右上にある「変換」ボタンをクリックするとPocket PCへの転送予約が行われ、PCとPocket PCをActiveSyncで接続すると、データがPocket PCへ転送される。(※もともとActiveSyncで接続している場合は、変換をクリックうるとそのままデータが転送される)

「HandStoryコンバーター:画像」画面。

「HandStoryコンバーター:テキスト」画面。

「HandStoryコンバーター:HTML」画面。

・新規でテキストも作成できる

 HandStoryでは、既存のデータのほかに、新規でテキストも作成できる。

「HandStoryコンバーター:テキスト」画面。テキストBOXでテキストの編集が行える。

 そのほか、HandStory専用データだがPDA電子書籍を閲覧することも可能だ。ただし、英語版のためここでは割愛する。詳細はこちらを参照するといいだろう。なお、最近人気のPDA電子書籍だけに、試しに「ドットブック形式」、「XMDF形式」と「ロイドタイム形式」のPDA電子書籍の閲覧を試みてみたが、当然無理だったのはいうまでもないだろう。




クリップエディター搭載の多機能統合ソフト HandStory Suite for Pocket PC【第5回 使い方-その3】

Reported by なかもと


Last-modified: Sun, 24 May 2009 23:45:30 JST (3127d)