写真とスペックで見るシグマリオンIII 大きくなったが「軽く」「薄く」「2スロット搭載」!!

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2003年4月22日(火)版

写真とスペックで見るシグマリオンIII 大きくなったが「軽く」「薄く」「2スロット搭載」!!

【業界最速レポート】高精細モニタでさらに進化したシグマリオンIII

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■写真でみる「シグマリオンIII」

何はともあれ写真で見てみよう。会場へはシグマリオンIIを持参していったので、比較して写真をとることができた。ほぼ、最終の製品状態だとのことだったが、最終出荷で微妙に変更される可能性は否定できないのであしからず。


これが新シグマリオン。
InterLinkを思い出した...
キー配列、ピッチはこれまでのシグマリオンと同じ
本体右側にはCFスロットと電源の口
そしてスタイラスも
本体左側にはUSBが2つとSDスロット
シグマリオン2と比較
薄くなっているのが分かる
シグマリオン2と比較
画面が広くなった分大きくなったが
軽量化しているのだから驚く
もちろん180度おもいっきり開くことができる
スタイラスが細くなった


■スペックで見てみよう

繰り返しになるが、主な特徴は以下のとおり。その他詳細はスペック表やドコモの製品ページを見てほしい。

  • デザイン一新。ゼロハリからブラック&シルバーへ
  • WindowsCE .NET 4.1 採用
  • CPUは Intel PXA255 400MHz 採用
  • 高精細液晶採用。 6万5千色 800x480の半透過TFTでノートPCに迫る広さを実現
  • 重量455gと前モデルより45gの軽量化
  • サイズは、189x117x21mm と、前モデルよりさらに6mm薄く
  • 本体メモリ64MB(前モデルの2倍)
  • CF TypeII + SD(SDIO対応) の2スロット対応
  • IE 5.5 相当、WindowsMediaPlayer 8 相当
  • ペンアクションで拡大縮小ができ、画像だけでなくWebやWoed,Excelなどの主要ファイルが開ける Picsel Browser 搭載
  • ミニUSBを2ポート搭載し、一方はFOMAに対応
  • サブバッテリが取外し可能なボタン電池から内蔵型に変更
◎スペック一覧

CPU PXA255 400MHz (ARM系)
DRAM 64MB(OS、プログラム実行領域含む)
表示部 5.0型カラーTFT 半透過型液晶(LEDバックライト) 800×480ドット(65,536色)
キーボード 14.1mmピッチ 72キー
外部インタフェース ○コンパクトフラッシュカードスロット(TYPE?)x1
○MMC/SDメモリカードスロット(SDIO対応)x1
○USB mini-A
携帯電話/PHS/FOMA端末接続コネクタx1
USB変換ケーブルの接続可能。
○USB mini-B
パソコン接続用USBコネクタx1
○モノラルスピーカ
○ステレオイヤホンジャック(φ3.5ミニプラグ対応x1)
○モノラルマイクジャック(φ3.5ミニプラグ対応x1)
電源 ○メインバッテリ
リチウムイオンバッテリ x 1
充電時間:約3〜6時間
○バックアップバッテリ
二酸化マンガンリチウム二次電池 x 1 (取外不可)
○専用ACアダプタ AC100V、50/60Hz
駆動時間 ○非通信時
約4.5〜8時間
○通信時
携帯電話:約3.5〜5.5時間
PHSカード :約3〜5時間
消費電力 約5.0W(DC7.4V)
メモリバックアップ時間 消耗したメインバッテリを入れたままにした場合:約5日間
満充電のバックアップバッテリのみの場合   :約2時間
サイズ  189(W)x117(D)x21(H) mm
重量  約455g(電池含む)



写真とスペックで見るシグマリオンIII 大きくなったが「軽く」「薄く」「2スロット搭載」!!

Reported by おかもん


Last-modified: Sun, 24 May 2009 23:45:30 JST (3103d)