【PR】赤外線リモコン付きCF VGAカード 「Pocket Presenter-Plus」 - その1

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2003年6月24日(火)版

【PR】赤外線リモコン付きCF VGAカード 「Pocket Presenter-Plus」 - その1

PocketPCが立派なプレゼンツールに!

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■PocketPC用プレゼンテーションキット「Pocket Presenter-Plus」

 製品の良さを顧客に伝えたり、企画を説明したりとビジネスでプレゼンをする機会というのは非常に多いものだ。たいていは、ノートPC + プロジェクターという形でプレゼンをすると思うが、ちょっとしたプレゼンの時などはわざわざノートPCを持っていくのも大変だ。そんな時、手軽に持ち歩くことのできるPocketPCでプレゼンができたら便利だなと思うのは筆者だけではないだろう。

 そこで、今回はPocketPCで手軽にプレゼンをすることのできるPocketPC用プレゼンテーションキット「Pocket Presenter-Plus」を紹介する。「Pocket Presenter-Plus」は、CFスロット(Type1もしくはType2)を装備したPocket PCに装着することで、プレゼンの資料をプロジェクターなどの外部モニターに出力できるCF型VGAカードだ。さらに、5m程度離れた場所からでもページ送りなどの操作が可能なリモコンが付属し、PocketPCでプレゼン資料を表示するためのビューワーソフト「EasyViewer for Pocket PC」も同梱している。

 PC等で作成したPowerPointファイルをEasyViewerで表示するための変換作業も簡単な上、PocketPCとプロジェクターを接続する際もわずらわしい設定が必要ないため、簡単にプレゼンを始めることができる。機動力の優れるPocketPCとPocketPCでプレゼンをするために必要なものがセットになった「Pocket Presenter-Plus」を組み合わせることで、スマートなプレゼンが実現できるぞ。


■実際に使ってみよう

 それでは、「Pocket Presenter-Plus」を実際に使ってみる。

Step1.パッケージオープン!

 早速パッケージを開けると、Pocket Presenter CF Unit(本体)の他に、リモコンやTV接続ケーブル、インストールCD、マニュアル冊子類が入っている。VGAカードやリモコンが思ったよりコンパクトで持ち運びしやすそうだ。

手前左からリモコン、CF Unit、TV接続ケーブルだ。
分かりやすいマニュアルもあるので初心者でも安心


Step2.まずはインストール

 本製品を使うためには、必要なソフトやドライバをPC・PocketPCにインストールしなければならない。インストール作業は簡単で、まず母艦PCとPocketPCをActiveSyncにより接続し、同梱のセットアップCD-ROMの「Installer」からセットアップウィザードを起動しよう。あとは、ウィザードに従ってシリアル番号の入力やインストールするアイテムを選択(始めのインストールではすべてのアイテムが必要)するだけでほぼ自動でインストールが完了する。もし不明な点があったら、セットアップ・ガイドのP1-8を参照しよう。


Step3.PowerPointファイルをPocketPCへ転送する

 インストールが完了したら、PCで作成したPowerPointファイルをPocketPCへ転送してみる。変換&転送は非常に簡単で、まず先ほどのインストールでPCのデスクトップにできた「NCT Pocket Presenter Desktop」のアイコンへ目的のファイルをドラック&ドロップする。すると、スライド解像度の設定などを行う画面が表示されるので、出力するモニタの解像度に合わせて選択するだけでPocketPCへファイルが転送されるぞ。

 変換と転送にかかる時間は、マシンスペックや接続形態、ファイルサイズや解像度などによって異なるが、約6MBのPowerPointファイルを800×600でLAN接続のPocketPCへ転送されるのが、20秒程度といったところだった。変換もスピーディーでとても実用的だ。ただ、通常のクレードル経由だとUSBの転送速度がボトルネックとなり、同じ条件でも3分程度かかってしまう。また、変換したJPEGファイルは、メモリーカード、PCのHDDにも保存可能だ。

 ※変換がうまくいかない場合はこちらを参照しよう。


Step4.EasyViewerを使ってみる

 転送が完了したら、早速EasyViewerを起動してみよう。まずは、「情報」→「バージョン情報」よりシリアル番号を登録する。次に、先ほど転送したファイルを表示するために、ファイル転送時に作成されたフォルダ(デフォルトでNctppres)をタップし、転送したファイルと同じ名前のフォルダをタップしよう。すると、スライドのサムネイルが表示されるぞ。


Step5.いよいよプレゼンテーションだ!

 ファイルの確認ができたら、いよいよ外部モニタにスライドを映してPocketPCでプレゼンを始める。まずは、PocketPC、プロジェクタ両方の電源をOFFにし、Pocket Presenter CF Unitのケーブルの先をプロジェクタのモニタケーブルに接続する。次に、Pocket Presenter CF UnitをPocketPCのCFスロットに挿し込み、Step4の要領で目的のスライドを表示しょう。そうしたら、「ツール」→「プレゼンテーション」をタップすれば、プロジェクタにスライドが表示されるぞ。

手元にプロジェクタがないので、とりあえずPC
のディスプレイに映してみました。


Step6.リモコンを使ってスライドを進めよう

 スライドがプロジェクターに表示されたら、付属のリモコンを使ってスライドを進めてみよう。このリモコンは、5m離れたところからでもリモコン操作によるスムーズなページ送りが可能なので、ページ送りの度にわざわざ操作に戻らなくても良くスマートなプレゼンが可能だ。ページ送りの操作には、リモコン右側面についているボタンを使い、画像の「A」の方向に動かすと「ページ送り」、「B」の方向に動かすと「ページ戻し」となる。また、画像の○印の部分が赤外線の受光部となっているので、その方向へリモコンを向けて操作するとより確実に操作できる。

Aがページ送り、Bがページ戻しだ。5m離れていてもリモコンによる操作が可能


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 PocketPCでプレゼンという新しいプレゼンのスタイルを実現する「Pocket Presenter-Plus」。今回、WindowsCE FANユーザー限定で、以下のリンクより特別価格で購入が可能だ。また、自動車販売や保険業界など様々な業界での「Pocket Presenter-Plus」の活用事例を紹介した「Pocket Presenter-Plus活用事例集」も掲載されているので、是非参考にしてみよう。

 これからは、PocketPCと「Pocket Presenter-Plus」で身軽&スマートなプレゼンを実現しよう!

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Reported by カツヤ


Last-modified: Sun, 24 May 2009 23:45:30 JST (3103d)