現在位置確認はAirH" + Pocket PC 目的地はハンディーGPSで

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2003年10月31日(金)版

現在位置確認はAirH" + Pocket PC 目的地はハンディーGPSで

Pocket PC こう使っています!

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■それぞれのデバイスを使い分ける
観光マップで行先を決め、Pocket PCで
調べた緯度経度をハンディーGPSへ

名前:スピル
年齢:40
性別:♂
使っている機種:東芝 GENIO e550G
よく使うソフトウェア:モバイルアトラス、ITS-moNavi
使っている周辺機器:ハンディーGPS(GARMIN社GPS3+)、カシオプロトレック、AirH"
PDA歴:12年
 
 現在位置はモバイルアトラスのPHS自己位置を利用し、行先はハンディーGPSを用いています。

 この時、行先はタウンマップや旅行マップで決め、ゼンリンのITS-moNaviやモバイルアトラスで緯度経度を調べてハンディーGPS(GARMIN社製GPS3+)に入力します。

 また、GPSより誤差が大きいモバイルアトラスのPHS自己位置を利用するのは、30秒弱で計測できるのと、街中の場合周囲に確認できる建物が見つけられるのでなんとかなることが多いからです。ただし、どっちを向いているのか判りませんのでカシオのプロトレックで方位を調べます。

PHSで現在位置を計測し、プロトレックで方位
を確認。デバイスを使い分けるのがポイントだ
 一方、行先は受信感度・操作性の点でハンディーGPSの方が勝っていますが、緯度経度を入力しなければ使い物になりませんので、Pocket PCで調べます。

 地元の喫茶店や宿などで旅行マップにも載っていないような穴場スポットなどを教えてもらった場合にはPocket PCは必須です。ゼンリンのITS-moNaviは施設情報など豊富ですが、AirH"が使用できない場所ではモバイルアトラスが必要となります。

 このように、互いの欠点を補ってシチュエーションに応じた使い分けるのがベストと考えています。



現在位置確認はAirH" + Pocket PC 目的地はハンディーGPSで

Reported by WindowsCE FAN Staff


Last-modified: Sun, 24 May 2009 23:45:30 JST (3771d)