いよいよ来春発売? マイクロソフト 第2世代タブレットPCは、SXGA+にも対応

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2003年11月11日(火)版

いよいよ来春発売? マイクロソフト 第2世代タブレットPCは、SXGA+にも対応

【CEATEC JAPAN 2003】 ユビキタス・コミュニケーション、次へ始動!


■ はじめに

 2002年11月のタブレットPCデビューから、約1年。単体機種での販売数こそそこそこ得られているものもあるが、ノートパソコンやデスクトップのメインストリームを占めるまでにはいたっていない、タブレットPCだが、来春にも、次世代タブレットPCが登場する。CEATEC JAPAN 2003の東芝ブースで、その新機種に採用される予定の新型液晶パネルが展示されていたので紹介しよう。

■ 従来と同じ12型。でも、SXGA+(1400x1050)に対応

 従来のタブレットPCの問題は、中途半端なこと。ハイエンドノートといえば、SXGA+等の大型液晶を採用しているところに、画面はXGA決めうち。いわゆるモバイルノートに比べると本体の重さで負ける。ペンで書き込めるという素晴らしい特徴がありながら、価格とデザインを他機種と天秤にかけると、どうしても、普通のWindows XPパソコンを上回ることができなかった。

 しかし、今度のタブレットPCは、CPUは、Pentium M。そして、画面は SXGA+ (1400 x 1050)だ。通常の高解像度液晶タブレットの価格を考えても十分リーズナブルな価格で登場してくるはずで、ハイエンド市場におけるタブレットPCの地位を高める製品になるのは間違いないだろう。

見るからに高精細な画面がわかりますか?
横から見た時の視認性もピカイチ。
次期タブレットPC用とはっきり書かれているのだ
ちなみに筆者の愛機でもある
現行のDynabook SS3500
タブレットの中身。東芝の誇るポリシリコン液晶技術との
相性が抜群らしい。
ちょっとだけ技術通になれる?
ポリシリコン液晶のメリットを解説。



いよいよ来春発売? マイクロソフト 第2世代タブレットPCは、SXGA+にも対応

Reported by けいたん


Last-modified: Sun, 24 May 2009 23:45:30 JST (4142d)