写真で見るマイタックジャパン「Digiwalker Mio 339」その2

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2003年11月28日(金)版

写真で見るマイタックジャパン「Digiwalker Mio 339」その2

小型・軽量が魅力! デジカメ搭載機を詳細チェック!

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■カードスロット

拡張スロットは、SD/MMC用のカードスロットが搭載されている。通信機能は内蔵されていないが、カードスロットがSDIOに対応しているため、SD型Air H"端末やBluetoothカードが利用できる。ただし、スロットが一つしか搭載されていないため、通信機器とメモリーカードの併用はできない。ある程度割り切った使い方が必要になるだろう。

筐体上面。ダミーカードが挿入されている以外、特別な保護機構はない。できれば、ヘッドフォンの差し込み口も上面に欲しいところだ

■クレードル

付属のクレードルは、バッテリー単体での充電にも対応している。本体を充電(またはシンクロ)しながら、同時に使い切ってしまったバッテリーのみを充電することも可能だ。ちなみに、この機能を実現したPocket PCは、現在のところ日本HPの「iPAQ Pocket PC h2210」とMio 339、Mio 558のみである。

クレードルと接続した状態。小型かつ軽量なクレードルだが、多少不安定なところに設置しても、倒れることはなかった
バッテリー単体を充電する時、クレードルの前面に用意されているランプが充電の状況を知らせてくれる

■ケース

付属のケースは、本体をすっぽりと収納するタイプだ。ケース上面はカバーがなく、スロットに挿したカードの取り外しや、電源のON/OFF程度であれば行える。ただし、ケースに本体を収納したままの使用はあまり考えられていないようだ。Mio 339はヘッドフォンの差し込み口が筐体下部にあるため、ケースに入れたまま音楽再生をする時には、筐体を逆さに収納する必要があるのだ。もちろん、この場合はカードの入れ替えや電源操作は行えない。

写真では分からないが、カバーの前面(と思われる)部分には、液晶を保護するために板のようなものが埋め込まれている
Mio 558のケースは、収納したまま充電が行えるような仕掛けになっていたが、Mio 339のケースには特別なギミックは用意されていない

筐体を逆さに収納すると、保護するための板が埋め込まれた部分と、液晶部分が微妙にずれてしまうので注意したい



写真で見るマイタックジャパン「Digiwalker Mio 339」その2

Reported by まーてぃん


Last-modified: Sun, 24 May 2009 23:45:30 JST (3100d)