WindowsCE用辞典検索ソフトを同梱した「現代用語の基礎知識2004年版+カタカナ・外来語/略語辞典V2」 - 第3回:「機能/使い勝手 (2)」編(全4回)

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2004年3月19日(金)版

WindowsCE用辞典検索ソフトを同梱した「現代用語の基礎知識2004年版+カタカナ・外来語/略語辞典V2」 - 第3回:「機能/使い勝手 (2)」編(全4回)

株式会社電子辞典から辞典「3製品」発売!

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■はじめに

 「第3回」は「現代用語の基礎知識2004年版+カタカナ・外来語/略語辞典V2」のうち、「現代用語の基礎知識2004年版」の「目次検索」、「関連語表示」等を検証していきます。

■「目次検索」って?

 (1)「現代用語の基礎知識2004年版」では「目次検索」というものが利用できます。
   「見出し検索(キーワード検索)」とは全く異なる検索です。

 (1)「目次検索」を選択すると、「項目」欄に【経済】、【産業】、【経営】、から【話題学】、【なるほど納得!くらしの理科】といった「目次」の一覧が表示されます。
 (2)例として、ここでは「IT」用語を調べることにし、目次の【産業】を選択しました。

 (3)階層が1つ下がり、「現在産業」、「IT社会」という目次が表示されます。
 (4)「IT社会」から「eビジネス」を選択してみます。

 (5)「インターネットバンキング」を選択すると、検索結果が「本文」側に表示されます。
 既に「現代用語の基礎知識」を愛用しているユーザの皆さんには「あたりまえ」の使い方ですが、「辞典にあらかじめ用意されている目次をたどって語句」を検索するという意味では、通常の検索とは違った新しい発見に出会える検索方法でしょう。

■その他の検索結果表示

 (1)たとえば「カテキン」について調べてみましょう。
 (2)左画像のように「項目」には該当する語句がなくても、項目「ポリフェノール」の「本文」に「カテキン」という語が含まれていると、検索結果として、表示されます。

 (3)左画像のように検索結果として表示される「項目」は「単語」だけではなく、文章になっている場合もあります。

■「関連語表示」機能

 (1)「関連語表示」機能は通常の辞典では再度検索しなければならないような手間を省く結構便利な機能といえます。

  左画像は「コーポレート・ブランド経営」という用語を検索した結果です。検索結果の「本文」中の赤線で囲んだ「ステークホルダー →別項」をタップすると、「ステークホルダー」の項へジャンプします。

 (2)左画像は赤線で囲んだ「ステークホルダー →別項」をタップした結果です。

■次回予告

 次回は「第1回」から今回の「第3回」までで説明できなかった機能について補足説明します。

■あとがき

 株式会社電子辞典から発売された「現代用語の基礎知識2004年版+カタカナ・外来語/略語辞典V2」、「日本語まるごとセット2004 V2」、「厳選!定番セット」の3製品は辞書データが比較的小さい上、母艦と同じ辞典が使えるという特徴があります。

 母艦での辞典の操作は割愛しますが、「WindowsCE」機より充実した機能があります。



WindowsCE用辞典検索ソフトを同梱した「現代用語の基礎知識2004年版+カタカナ・外来語/略語辞典V2」 - 第3回:「機能/使い勝手 (2)」編(全4回)

Reported by BEATBOY


Last-modified: Sun, 24 May 2009 23:45:30 JST (3848d)