英語版のPocketPCがいっぱい 一般消費者向けモデルのE-125とEM-500

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2001年1月8日(月)版

英語版のPocketPCがいっぱい 一般消費者向けモデルのE-125とEM-500

CES2001 - CASIOブースの中核を担うPocketPC

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EM-500の5色勢揃い

■CASIOブースでも元気なPocketPC

 昨年のCES2000でCASIOブースの主役だったCASIOのE*シリーズ。昨年のCES2000では、Palm-sizePCでの展示であったが今年の主役はやはりPocketPCである。昨年は本体中心の展示であったが、CASIOの地道な努力もあってか、1年間の間に本体だけではなくPocketPC関連の周辺機器やソリューションも相当数のバリエーションが増えていた。まさにこれから攻める下地が着々にそろいつつあるといえるだろう。
 まずはCASIOから。 PocketPC本体のバリエーションも、一般消費者向けにRAM容量を押さえ価格を低価格に設定したモデルと、RAMを32M搭載した上位モデルと2種類。そして、業務用のPocketPCとしても何機種か用意されている。


普及モデルのEM-500とリッチビジネスマン向けモデルのE-125

■一般消費者向けのPocketPC E-125とEM-500

 一般消費者向けのPocketPCとしてCASIOが展開しているラインアップはE-125とEM-500だ。普及モデルとしてEM-500がある。基本的には日本で発売されているE-700と同じものだ。だが、普及モデルというだけあって価格を抑えるために、RAMを16Mとなっている。価格は実売価格として$499US 約5.5万円といったところか。だが、更にCASIOは今更なる攻めに転じており、購入者には$100USをリベートとしてキャッシュバックをするキャンペーンを行っており、実際には$399USで購入出来ることになる。CASIOの本気度が伺える。色数も通常色もあわせ5種類。日本より1種類すくない色のバリエーションだ。
 上位モデルになるE-125は、日本でいうE-500の筐体でPocketPCを搭載した機種だ。このモデルは多少リッチなビジネスマンをターゲットにした構成になっている。RAMも普及モデルのEM-125より倍の容量となる32Mを搭載、E-500の筐体ということもありCF TYPEIIを搭載している。



英語版のPocketPCがいっぱい 一般消費者向けモデルのE-125とEM-500

Reported by KATSUO


Last-modified: Sun, 24 May 2009 23:45:30 JST (3709d)