「Racing Days for Pocket PC」 第2回 Racing Days をプレイしよう(設定編)

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2001年7月14日(土)版

「Racing Days for Pocket PC」 第2回 Racing Days をプレイしよう(設定編)

驚異のハイクオリティ・レーシングゲーム

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■セッティング

 今回はまず,プレイする前のセッティングについて紹介しよう.
起動すると,写真のような画面が登場する.この画面では,プレイする車種と,モデルに貼るテクスチャパターンを選択することができる.デモ版ではHONDA NSXのみ使用可能だったが,製品版では使用可能車種が追加できる予定だ.デモ版に入っているテクスチャパターンは8種類.ノーマルな単色オレンジ仕様から,「Pocket PC」のロゴがプリントされたユニークな仕様まである中で,今回のプレイではPocket PC仕様を選択してみた.
 なお,車のモデルがくるくる回っている部分でスタイラスを縦横にドラッグさせると,モデルの拡大・縮小・回転速度の調節が可能だ.ペイントのディティールを確認したい時などに,ズームアップが使える.

多種多様なカラーリングを選べる

 ここで「opt.」ボタンを押すと,オプション画面に移行する.この画面では,操作系のコンフィグ(といっても,後述するステアリング補助のステータスバーが選べるくらいだが)を行える.
 「spec」ボタンを押すと,ギア・ブレーキ・タイヤの特性をグラフィカルに調節できるモードに移行する.他にもステアリングの操作感度(後述)が調節可能になっており,初期設定でもかなり敏感な反応を示すため,できるだけDull側にしておいた方がコントロールしやすくなり,お勧めである.

とにかくいじれるパラメータが多いのだ

 「replay」ボタンは,直前のプレイを再生してみることができるモード.プレイ中は必死になってしまってライン取りを見ている余裕もないことが多く,リプレイモードはいわば復習モードとして使うことになるだろう.

 オプション設定やセッティングが終わったら,「→」ボタンを押してコース選択画面に移ろう.


■サーキット選択

 この画面では,コースとレベルが選択できる.製品にはアメリカとスイスの2コース.それぞれ3レベルずつの計6パターンが収録されているが,デモ版で選択可能なのはレベル1のみ.レベルが上がるレイアウトが変わり,コースが複雑になるようだ.各レベルで一位を取ると上のレベルに進める.
 コースを選んだら,次はレースモードを選択する.
・sprint−CPU車7台と3周のタイムを競うモード.
・time attack−自車一台だけで一周のタイムを計測する.
・simulation−上記で設定できるギアやブレーキなどに加え,車体重量やエンジンのパワーまで好きなようにいじった車でフリー走行できるモード.

サーキットの解説は参考になる


 各モードの選択ボタンを押したら,いよいよレース開始だ.次回は,ゲーム内の操作について解説する.



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「Racing Days for Pocket PC」 第2回 Racing Days をプレイしよう(設定編)

Reported by square


Last-modified: Sun, 24 May 2009 23:45:30 JST (3857d)