写真で見るGENIO e その3

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2001年7月16日(月)版

写真で見るGENIO e その3

世界の東芝の技術力が総集結!

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■GENIO e を写真で解説

 ダイナブック・リブレットなど、モバイル界の転機となる数々の名機を開発してきた東芝から、ついに PocketPC が登場!小型軽量のボディに、PocketPC 初のCF/SDツインスロットを搭載した画期的なマシンだ。WindowsCE FANでも試作機をお借りすることができたので、写真を交えつつ本機の特徴をチェックしていこう。


 *本記事は製品ではなく試作機を元に作成しております。製品版とは以下が異なるとのこと。
 ・製品版の液晶は更に調整されもっと綺麗になる
 ・アセンブリがきちんと調整される
 ・「GENIO e」ロゴが印刷に

現行機種を並べてみた。こうやって見ると、実際の寸法差以上にGENIO e が小さく感じられる。E-700よりも一回り小さい印象すらある
底面から見た状態での比較。左に行くほど実寸で薄くなっているが、見た目にも触った感じでもそれほど差は感じられない。この薄さで2スロットを重ねて搭載している東芝の実装技術には驚きを禁じ得ない
側面から見た厚さの比較。GENIO eとiPAQの厚さにはほとんど差が見受けられない。実際には1.5mmほどiPAQが薄いのだが…
筐体上部から見たiPAQ と GENIO e。デザイン的にはiPAQの方がスッキリしている印象。

ジャケット付き iPAQ とGENIO e。こう見ると、いかにGENIO eが薄いかが痛感される。この状態の厚さは iPAQが30mm、GENIO eが17.5mmだ
左の状態を筐体上部から見た。もはや大きさは「一回り違う」と言っても過言ではない。

 現行機種と比較しすると、GENIO eの小ささはより痛感される。デザイン的に余計なものを削ぎ落としたシンプルな構造となっているため、余計に小さく感じられるのかもしれない。なお、本体が小さくなっているのと同時に、液晶も他機種に比べて1割ほど小さくなっている。




■東芝 GENIO e Pocket PC本体予約情報 7月23日開始予定

 東芝のGENIO e公式サイトでは、7月23日よりこのGENIO e Pocket PCの予約受付を開始する。値段は7万円前後と10万円前後を予定している(税別)。予約開始後、すぐに予約すれば発売日の8月20日(予定)に入手することが可能だ。是非とも購入を考えている人はこちらも参考にしてほしい。
 また、GENIO e公式ホームページでは、WEBへの体験記等の掲載を条件に、モニターも10名ほど募集している(7月16日〜25日まで)。ぜひ一度覗いてみるといいだろう。




■WindowsCE FANオススメソフトウェアコーナー オープン
  〜 Pocekt PCのソフトウェアが日本語 / 日本円で買える! GENIO eでも動く!?〜

 海外製のPocket PCソフトウェアを買おうとおもったら、いきなり英語が出てきてしまい、購入するのをやめた、とか、日本のシェアウェアを購入しようとしたら、クレジットカードをもっていなければ購入できないのなどの経験は、Pocket PCを利用しているユーザーなら誰でも一度は経験していることだろう。
 もうこれからはそうした心配も必要はない。WindowsCE FANのソフトウェア販売ページがαオープンする。当然ながら日本語で購入することが可能になる。また一部のソフトウェアには日本語マニュアルも用意されている。これで、せっかくダウンロードしたのに、遊び方が分からない!といったこともこれからは心配無用だ。
 支払い方法も豊富に用意されている。このWindowsCE FANソフトウェア販売ページならVISA,Master,JCBなどのクレジット
カードの他に、WebMoneyによる支払いにも対応しているので、クレジットカードが無くても購入することが可能だ。

 ・WindowsCE FANおすすめソフトウェアコーナー - WindowsCE FAN

 ・新ソフトウェアライブラリβ版 - WindowsCE FAN



写真で見るGENIO e その3

Reported by square


Last-modified: Sun, 24 May 2009 23:45:30 JST (4265d)