プロアトラスLite PDA その2 用途に合わせて地図の縮尺を選ぶ

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2001年7月22日(日)版

プロアトラスLite PDA その2 用途に合わせて地図の縮尺を選ぶ

Pocket PCに対応した地図ビューワソフト

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■秋葉原の地図は4種類の縮尺が用意されている

東京都千代田区にある秋葉原の地図をPocket PCに表示させると、以下のようになる。縮尺は7万分の1広域図、2万分の1詳細図、1万分の1都心図、5千分の1都心図などから選択できるが、この4種類の縮尺図をすべて持ち歩きたい場合は、4つの地図データをすべてPocket PCにコピーする必要がある。ただし、プロアトラスLite PDAの機能として「地図の縮小表示」(縮小倍率は固定、1段階のみ)が可能であるため、これを使えば地図の参照が楽になる。


7万分の1広域図
7万分の1広域図(縮小表示)


2万分の1詳細図
2万分の1詳細図(縮小表示)


1万分の1都心図
1万分の1都心図(縮小表示)


5千分の1都心図
5千分の1都心図(縮小表示)


■プロアトラスLite PDAの実用性

Pocket PCの画面は240×320ドットと小さいため、地図を表示させるのに最適な端末ではないかもしれないが、目的のエリアごとに地図データを保存できるため、検索性は悪くない。また、携帯性の良いPocket PCを持って、外出先で地図が参照できるというのは、それだけで便利なはずだ。GPS受信機との連携もサポートされているので、対応ハードウェアが登場すればさらに実用的な使い方が可能になりそうだ。



プロアトラスLite PDA その2 用途に合わせて地図の縮尺を選ぶ

Reported by SAKA


Last-modified: Sun, 24 May 2009 23:45:30 JST (3100d)