iGOLF であそぼー! その3 実際にショットしてみよう

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2001年8月8日(水)版

iGOLF であそぼー! その3 実際にショットしてみよう

あそぼー iPAQ / Jornada548 / E-700,E-750

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■ ショットのコツをつかもう

 それでは、実際にボールを打ってみよう。

 まず、下部のバーにある"Swing Botton"をタップし、サークル・バーを出す。次に、サークルバーの付近を適当にタップすると、青い色で示されるパワーバーが勢いよく伸びる。サークルに記してある飛距離を参考にタイミングよくもう一度タップすると、クラブの予想飛距離どおりボールが飛ぶ。1打目のショットなど、より飛距離を伸ばしたい場合は、"Swing Button"をもう一度タップし、パワーモードでショットしよう。

 文章で書くと、簡単だが、なかなか難しい。最初の数回は練習のつもりで、タイミングを図ってみよう。

左図が通常のショット、右図がパワーショット。サークルをタップすると、バーが上がり始める
ので、上部の飛距離を目安にタップしよう。

 そして、一度タップした後、パワーバーが元に戻ってくるが、最後に円の下側にある赤いバーに注目しよう。この左右の赤いバーに挟まれたピンクのバーの中心に来た時に、もう一度、サークルバーをタップしてやる。

 そうすると、ようやく、ボールがまっすぐに飛んでいくのである。

 ここで遅すぎると、左に大きく曲がってしまうし、早すぎると右に切れてしまう。慣れるまでは難しいかもしれないが、この操作感は、昔ながらの PC のゴルフゲームではありきたりのものだ。

■ 最後のパットも難しい

 上記の操作のせいで、最初のうちは、なかなかパーもとるのが難しい iGOLF だが、最後のパットも結構難しい。いくら近距離とはいえ、まだまだ外すことが多い。最後まで快い緊張感を楽しもう。

 パットの方法は、上記のショットと同じように、まず"Swing Botton"をタップし、サークル・バーを出す。次に、サークルバーの付近を適当にタップし、飛距離を目安にタップするとパットする。ショットのときと違い、バーは戻ってこないので、そのつもりでタップしよう。

 なお、芝の状態は、左上の矢印の向きと、強さが表示されている。(ショット時は、風の状態を示している)



iGOLF であそぼー! その3 実際にショットしてみよう

Reported by カツヤ


Last-modified: Sun, 24 May 2009 23:45:30 JST (4139d)