衝撃の初登場から1年、InterLink MP-C303/304 シリーズは、日本ビクターブースでカラフルに展示

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2001年9月25日(火)版

衝撃の初登場から1年、InterLink MP-C303/304 シリーズは、日本ビクターブースでカラフルに展示

過去最大級の出展数だった WORLD PC EXPO 2001 レポート

 ↑↑WORLD PC EXPO2001↑↑ 

■ 日本ビクター InterLink MP-C303/304 シリーズが展示

 日本ビクターブースでは、昨年の CEATEC 2000 で発表された、史上最も美しいフォルムを誇る H/PC2000 「InterLink MP-C303A/D」。また、今年発表された、マイナーチェンジモデルの「InterLink MP-C304」が展示されていた。訪れたときには、ちょうどステージ上が盛り上がっており、日本ビクター内は、すごい熱気となっていた。

InterLink MP-C303D
InterLink MP-C303A
今年登場の InterLink MP-C304B
 


 というわけで、説明員の方もなく、3機種、3色の InterLink MP-C303/304 が並んでいるに過ぎなかったが、その美しさは、1年間という時にも色焦ることはない。

 ちなみに、筆者も、自宅では、InterLink MP-C303 のユーザーだが、自宅では、メルコの無線LANカードとの組み合わせで、もっぱら寝床でのネットサーフィン端末として愛用している。ファンがなく静かで、大画面 (1024 x 600) で違和感なく、各ニュースサイトや、WindowsCE FAN が見られるので便利なのだ。また、プログラミングを行うときは、マイクロソフトサイトのオンライン・リファレンスを開くサブ・ノートとして活躍している。登場当初は、10万円を越える価格だったが、最近は、価格もこなれてきたショップもあるようだ。家庭内モバイル端末としては、かなりイケてる気がするので、興味のある人は、ぜひ、下記の WindowsCE FAN レビューを見たりや、店舗での実機の美しさなどを体験してほしい。



衝撃の初登場から1年、InterLink MP-C303/304 シリーズは、日本ビクターブースでカラフルに展示

Reported by けいたん


Last-modified: Sun, 24 May 2009 23:45:30 JST (3767d)