■ネットワーク接続に関する設定は「通信設定」に集約 PCと接続して同期できるようになれば、次はネットワークにつなぎたくなるのが世の常。今回はエレコム株式会社のコンパクトフラッシュ10Mbpsイーサネットカード「LD-CF/T」を使ってLANに接続してみた。 ラジェンダBE-500では、PCとのケーブル接続の他、プロバイダやLANへの接続やメールサーバーの設定などが全て「通信設定」というメニューにまとめられている。さっそくトップメニューから「通信設定」をダブルタップしよう。  | | 「トップメニュー」 → 「通信設定」 |
|  | | 「通信設定」の初期画面 |
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右上の画像を見て頂ければ分かるが、H"関係の通信セットはあらかじめ登録されている。ここではLAN接続を設定したいので、「新しい通信セット」をタップしよう。  | | 設定画面(1) |
|  | | 設定画面(2) |
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設定画面(1) では通信セットに分かりやすい名前をつけることができるのでここでは「LAN」と入力。さらにLAN接続のラジオボタンを選択する。 若干分かりにくいが、画面中央付近の左右の矢印ボタンをタップすることで前後の設定画面に移動することができる。 設定画面(2) では、LANカードのドライバを選択するが、あらかじめインストールされている「NE2000 Compatible Ethernet Driver」を選択する。また、LAN内でDHCPを用いている場合、IPアドレスは「自動的に取得する」にチェックを入れるだけでOKだ。  | | 設定画面(3) |
|  | | 設定画面(4) |
|  | | 設定画面(5) |
|  | | 設定完了 → 確認メッセージ |
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他に、必要に応じてドメイン名やDNS・WINSの設定[設定画面(3)]、LAN接続認証[設定画面(4)]、プロキシサーバーの設定[設定画面(5)]などを行い、「完了」をタップすると、「次回アダプタ使用時に設定変更が有効になります」というメッセージが表示されるので、OKをタップすれば設定の終了だ。 ■ラジェンダBE-500で「WindowsCE FAN」を見てみよう! 通信設定が終わればトップメニューから「ブラウザ」を起動して、アドレスバーにWindowsCE FANのURLを入力。「>GO」ボタンをタップすると・・・見慣れたロゴが登場!ネットワーク接続に成功だ!  | | WindowsCE FANが見れた! |
|  | | ブラウザは独自開発の意欲作! |
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ブラウザ上部のボタンは、左から順に「戻る」「進む」「機能(ページの保存やエンコードなど)」「中止」「更新」「ブックマーク」「接続」「フレーム選択」の順になっている。 なお、このブラウザは、HTMLバージョン 3.2、SSL 2.0/3.0、SSL暗号化 40ビットに対応している。 通信設定のところの画面キャプチャーで気づいた方もいると思うが、キーボードに「http://」や「www.」などのキーが配置されていて、URLの入力に絶大な威力を発揮する。些細なことだが使い勝手は非常に良い。 次回は、ラジェンダBE-500でメールを送受信してみる。
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