「どこでも読メール」 活用ガイド(上) 基本情報とインストール

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2001年11月20日(火)版

「どこでも読メール」 活用ガイド(上) 基本情報とインストール

必要なメールをPDAや携帯に自動転送

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■はじめに

 「どこでも読メール」は、ユーザのPC上で動作する電子メールの転送アプリケーションだ。
 ユーザの指定した任意のPOPアカウントから電子メールを取得し、任意のメールアドレス(PDA、携帯電話、PC)に電子メールを転送することができる。
 注目すべき特徴として、メッセージのヘッダーを変更せずそのままSMTPで転送する「回送機能」、不要なメールをブロックする「フィルタリング」、定期的にメールサーバーをチェックして自動的に転送する「自動転送機能」などの機能をサポートする。

※ CASSIOPEIA l'agenda BE-500 には「どこでも読メール」のデモ版がバンドルされている。

■製品概要

○製品名:「どこでも読メール」 ver1.0
○開 発株式会社インターナショナルシステムリサーチ
○対応機種: Windows98/98SE/Me/NT4.0(SP6)/2000
○必要環境: LAN接続/Pentium 166MHz以上/
 空きディスク容量6MB以上
○価 格: シェアウェア 1,500円
○デモ版: あり (30日の期間限定、機能制限なし)

【解説】
 「どこでも読メール」のデモ版はソフトウェアライブラリからもダウンロードすることができる。
 デモ版は30日の期間限定で使用することができるが、機能限定がないので、全ての機能を実際に使ってみる事ができる。(BE-500にバンドルされているものも同様)

 試用してみて気に入った場合、GoodCrew Lecheサイト等でライセンスを購入し、発行されたシリアルナンバーを登録すれば製品版になる。

■ダウンロードとインストール

 インストールの手順は以下の通り。

1. PC上で以下のファイルをダウンロードする。

DocoDemo.lzh (4,645KB)
2. ダウンロードしたファイルを任意のフォルダに解凍する。
3. 解凍したフォルダ内のSetup.exeを起動するとInstallShieldインストーラーが起動する。

 後はインストーラーの指示に従うのみだが、インストール中の選択肢について説明しよう。

【セットアップタイプの選択】

セットアップタイプの選択ができるが...

上図のような選択肢があるが「どこでも読メール」を構成するコンポーネントは "Main App"および"Help"の2つのみであるから、基本的に「標準」、ヘルプが不要ならば「コンパクト」を選択しよう。


【どこでも読メールの設定】

自動的に起動しておけば楽チンです。

 常駐させて使用するならば、[Windowsの起動時に起動する]にチェックしておけば面倒がない。

 なお、インストール後の「どこでも読メール」プログラムからこの設定を変更することはできないので、設定を変更するには Windowsの[スタートアップ]フォルダに追加/削除すればよい。


■「どこでも読メール」を起動

 プログラムを起動すれば、以下の登録情報画面が現れる。デモ版(未登録)の場合「あと何日使用できるか」が表示されているのでチェックしておこう。

登録情報画面。あと30日間使用できる事が分かる。

 「登録」をクリックすると、下のオンライン登録フォームが表示され、「トライアル」からはプログラムを試用することができる。

シリアルナンバーを登録すれば製品版になる。


次回は「どこでも読メール」の機能と便利な使い方を紹介する。



「どこでも読メール」 活用ガイド(上) 基本情報とインストール

Reported by うっきー


Last-modified: Sun, 24 May 2009 23:45:30 JST (3654d)