hp「jornada568」 【第2回】これが jornada568パッケージの中身

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2001年12月16日(日)版

hp「jornada568」 【第2回】これが jornada568パッケージの中身

StrongARMになったjornada568、CF TypeIだが、豊富な周辺アクセサリの魅力大

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jornada568日本語版だ!

■ はじめに

 2001年12月15日に発売された Pocket PC 2002 日本語版搭載の「hp jornada568」のレビューを行っている。

 今回は、hp jornada568 のパッケージの中身について紹介していこう。

■ いつものように封印されたパッケージ

 hp jornada568 のパッケージ外見については、前回のレビューで紹介したとおりだ。今回は、その開封よりお伝えしていこうと思う。

 まず、hp の特徴ともいえるのが、パッケージの封印シールだろう。シールを破らないと箱が開かない作りになっており、販売店や、流通で勝手に封を開けることができない作りになっている。この手の保護対策は日本では食品以外ではほとんど必要がないものだと思うが、世界標準でこのようになっているのだろう。外資系というのを感じさせられるポイントだ。

hp jornada封印シール

■ 箱の中身はこれ

 さて、封印を破って、箱を開けると発泡スチロールの入れ物に、マニュアルや、本体が詰まったパッケージが現れる。マニュアルを外したところで、現れるのはこれ。これまでさまざまな PDA のパッケージを開けてきた (年間10個は下らない) が、このレイアウトは異様だ。いきなり目に飛び込んでくるのは、hp jornada568 のクレードル。非常にどっしりとして、本体の着脱は容易そうだ。

 ちなみに、写真を見ると黒い半円形の物体が見ると思うが、これがクレードルの裏側。そして、そこから右へ、リチウムポリマバッテリ、そして jornada568 の本体となる。

最近珍しい発泡スチロールケース
巨大なクレードルの裏側が目立つ。

■ jornada568 のマニュアル、パンフレット

 本体を取り出す前に、これが jornada568 に含まれているマニュアルや、パンフレット類だ。写真では分かりにくいが、CD-ROM は、マイクロソフト社製のものと、hp 社製のものと 2枚含まれている。Pocket PC 2002 では、東芝 GENIO e550X がそうなっているように、マイクロソフトの ActiveSync3.5 + Outlook 2002 と、自社のバンドルソフトを 1枚に収めて提供することができるようになったが、hp 社では相変わらず 2枚の添付となった。ワールドワイドな提供のためにはこの方が都合がいいのか?

 ちなみに右側にあるのが、今回 jornada568 に添付された目玉ソフト(と勝手に筆者が思っている英日・日英翻訳ソフトだ。ブラザーの「TransLand EJ/JE」である。PC 版でも発売されている同名のソフトのサブセットとなっているようだ。

添付物一覧、CD-ROM は実は2枚
バンドルされる英日・日英翻訳ソフト
TransLand EJ/JE

■ やっと本体とご対面

 さて、本稿最後になってしまったが、これがようやく取り出した本体である。
 左側から、jornada568、ACアダプタ、USBクレードル、リチウムポリマバッテリである。

本体一式

 そんなわけで、次回は、ようやく本体を紹介する。






hp「jornada568」 【第2回】これが jornada568パッケージの中身


Reported by けいたん


Last-modified: Sun, 24 May 2009 23:45:30 JST (3853d)