hp「jornada568」 【第4回】本体にメインバッテリとバックアップ電池を装着

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2001年12月17日(月)版

hp「jornada568」 【第4回】本体にメインバッテリとバックアップ電池を装着

StrongARMになったjornada568、CF TypeIだが、豊富な周辺アクセサリの魅力大

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■ はじめに

 2001年12月15日に発売された Pocket PC 2002 日本語版搭載の「hp jornada568」のレビュー第4回目だ。いよいよ、本体をセットアップしよう。

■ まずはメインバッテリを装着

 さて、まずは、リチウムポリマ製で非常に薄型に仕上がったメインバッテリを装着しよう。

リチウムポリマで薄型に仕上げられたバッテリ
ようやくセットアップ完了。ここまで3分くらい?

 ざっとこんな感じ。比較的硬いので、かちっとロックされるまでバッテリを押し込もう。

■ 続いてスタイラスを取り出そう

 続いて、本体右側奥に格納されているスタイラスを取り出そう。jornada548、jornada525 はスタイラスが本体に格納されず、前面カバーの内側や、付属ケースなどに格納するようになっていたが、やっぱり本体についている方が便利だ。

 さて、スタイラスを取り出したら、本体にバックアップ用のボタン電池を入れよう。ボタン電池ケースは、本体左側にある。このちょっと分かりにくいが、鍵のアイコンと、よく見るとボタン電池のアイコンが書いてあるのがボタン電池ケースである。蓋の下側にある黒いくぼみにスタイラスを差し込んで、下にぐっと下げたまま、ボタン電池ケースの蓋を引き抜く。結構力が必要だ。力が必要な割に、電池ケースは華奢な気もするので、このあたりが不器用な人は、他の人にも手伝ってもらうとよいかもしれない。

本体左側にあるバックアップ電池格納場所
CR2032電池の格納場所。
まず壊れないとは思うが意外と華奢な印象

 そのまま電池を入れて、元あったようにケースに差し込もう。電池は正しい向きにしか入らないようになっているので、よくくぼみをみよう。この辺はよく分からなくなったらマニュアルを参照するとよい。

電池の向き。拡大すればよくわかるかな?

■ 続きは、いよいよ電源ON

 さて、メインバッテリに続いて、バックアップ電池がセットされたらいよいよ Pocket PC 2002 のセットアップだ。



hp「jornada568」 【第4回】本体にメインバッテリとバックアップ電池を装着


Reported by けいたん


Last-modified: Sun, 24 May 2009 23:45:30 JST (3101d)