GFORTっていったいどんなだ??? = 第1回 =

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2001年1月17日(水)版

GFORTっていったいどんなだ??? = 第1回 =

ドコモのPocketPC「GFORT」

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1月12日午後、ドコモショップに注文してあったPocketPC"GFORT"が届いた。仕事中ににもかかわらず、周りの”白い目”も気にせずに、デジカメ片手に我がGFORTの写真撮影を始めてしまった。


GFORTと一緒に購入したP-IN Comp@ctの箱を並べて。このp-inは2代目。箱が化粧箱になりました。GFORTも以前使っていたCASIOPEIA for DoCoMoの素っ気ない白箱とは比べ物にならないくらいきれいな箱。大事にとってます。



箱を開けました。以外とすっきり。下は説明書とCD-ROMが詰まってます。注目のcut keyも以外と厚さがあり、しっかりしている。本体には2つの爪でしっかり固定できcut keyだけもっても重たい本体をしっかり支えれます。



CASIOPEIA for DoCoMoと並べて。防滴構造のため若干大きめ。色はE-65などと同じ青ですが、こちらはプラスチックなので、ぱっと見はゲームボーイみたい。液晶のサイズは同じですが、保護シートの形状はちょっと違う。マイナーチェンジか。



付属品をすべて並べてみました。中央の銀色のものが、ケース。付属のベルトで肩から下げられますが、ベルトに通して、使うこともできます。ベルトに通して持ち歩く方がいいようです。ポケットも3カ所ついていますが、p-inとLANカード、携帯電話接続ケーブルを入れるのが精一杯です。それでもぎちぎち。初期のpalmのような、液晶を保護するハードタイプの本体一体型ケースがベストと思います。(そのうち自作する予定)それから、たぶんE-700付属と同じ、ヘッドフォンがついてます。cut keyがついてくる分こちらがお得かもしれません。以前からスマートでなかったACアダプタは同じです。電源電圧はGFORTの方が高いです。一緒に持ち歩くと非常に邪魔です。本体が小さいだけに残念です。


GFORTっていったいどんなだ??? = 第1回 =

Reported by のり


Last-modified: Sun, 24 May 2009 23:45:30 JST (3683d)