GFORTっていったいどんなだ??? = 第2回 =

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2001年1月17日(水)版

GFORTっていったいどんなだ??? = 第2回 =

ドコモのPocketPC「GFORT」

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CASIOPEIA for DoCoMoと比較してます。厚さは2.5cm程度あります。定規で測るとかなり厚みがあるように思いますが、見たとおりです。電源とイヤフォンジャックは、近づいて”ふた”がついてます。邪魔なときはふたは取り外せます。イヤフォンを使わない場合はそのまま利用した方がいいようです。アクションダイヤルは大型化され、(たぶんE-700と同じサイズ)使いやすくなりました。また、キャンセルボタンがスタートボタンになったのはpocketPCのためだと思いますが、以前の癖でESCのつもりで押してしまいます。そのたびにスタートメニューがでてきて、ビックリしてました。今はなれたけど。



上です。以前から使いづらかった、カードスロットのふたは、更に使いづらくなりました。写真はふたをつけてる物です。形状はキャップのような物で、カードを使うときは、本体からすっぽりと取り外します。はっきり言ってスマートでない。はずしたふたはどうすればいいの???? でもいいことがあります。ストラップをつけれるようになったこと。ストラップをつけておけば、取り合えず、ふたの紛失は防げます。スタイラスは形状が変わり、CACIOPEIA で慣らした私には、ちょっと違和感がありました。なれれば同じです。



裏です。右側がバッテリパックです。背面にオンブするように取り付けます。バッテリそのものはすごく軽いです。つまりは本体が重い。固定は上部のネジで行いますが、持つと若干動きます。ちょっと不安です。



下です。左右2つの丸い物はCUT KEYを固定するネジです。シリアルのコネクタは中央に移動しました。コネクタの形状はCASIOPEIA for DoCoMoと同じです。そのために携帯電話接続ケーブルなどは、そのまま流用できました。クレードルも使えるかと思ったのですが、クレードル側の加工が必要なので試してません。こちらも見ての通りプラスチックのふたがついてます。写真では下方に開くようになります。邪魔ならとることも可能です。



■バンドルソフト

カタログでバンドルと書いてある物は、パソコンからインストールしなくてはなりません。(当然?)

− 携帯ほいほい
− JRトラベルナビゲータ
− モバイルビデオプレーヤー
− モバイルビデオコンバータ
− WAVファイル集


この中で、携帯ほいほいは便利に使わせてもらってます。ドコモ製携帯電話を愛用しているので、接続も編集もサクサクいきます。Active Syncを併せて使えば、PCで編集する事もできます。画面が小さいので大量の編集は大変です。
また、モバイルビデオプレーヤーは、マシンの性能を宣伝するのに十分な機能を持ってます。サンプルの動画を見れば、使わない人も欲しくなるかもしれません。
意味不明なのは、WAVファイル集。使ってません。でもおもしろい音がたくさん入ってます。
で、全然アナウンスされてませんが、CASIOPEIAで有ったG天皇星(辞書)と同じインタフェースの辞書がついてます。これが意外と役に立ちます。実は今回GFORTに乗り換えた理由もこの辞書機能が入っている!からです。他のCE機では持ってないものもありますからね。
書いてないけど、お得な付録。Outlock2000が入ってます。来たその日にいろんなソフトウェアをダウンロードして、インストールしました。なにが便利かは、後で書きたいと思います。


【お願い】
ご意見など有りましたら、のりまで、メール下さい。できるだけがんばって、いろんな事を試してみたいと思います。でも軽い気持ちで個人的に作っているので、この記事の内容については個人の責任の範囲内でお願いします。保証できません。



GFORTっていったいどんなだ??? = 第2回 =

Reported by のり


Last-modified: Sun, 24 May 2009 23:45:30 JST (3765d)