ヒーリングタイプのパズルゲーム 「Thinking Reed」で遊ぼう

このページをDeliciousに追加 このページをはてなブックマークに追加 このページをYahoo!ブックマークに追加

2002年4月10日(水)版

ヒーリングタイプのパズルゲーム 「Thinking Reed」で遊ぼう

お絵かきロジック形式の癒し系パズルゲーム


ソフト購入 ソフトウェアライブラリ
詳細情報 デモ版
Download
TOP
新着順

■パズルゲームで癒されよう!

 ここ数年、世間で注目されている「癒し系」。すでに流行ではなく生活の一部と化した言葉だが、今回紹介する「Thinking Reed 」は、癒し系をフューチャーした新感覚のヒーリングタイプ「お絵かきロジック形式」の癒し系パズルゲームだ。

 パズルゲームなのに癒し系?!と首をかしげてしまうかもしれないが、まるで「水の中にいるかのような」グラフィックと「ヒーリング」や「アンビエント」にも似たそのサウンド効果でなんとも心地よく頭と心が癒されている気分にさせてくれる。

だが癒し系とはいうものの、パズルゲームの中身は本格的で決して簡単にはパズルの謎は解けない本格派パズルゲームだ。ディープなファンはもちろん、そうでない人でも癒し系のグラフィックとサウンドで、楽しく頭の体操ができるゲームになっている。

スタート画面

■「Thinking Reed」ってどんなパズルゲーム?

 ゲーム画面のマスのある大きな盤面をフィールドと呼び、そのフィールドにはさまざまな絵が隠されている。本ソフトは、フィールドの上と左にある数字情報を元に、フィールドに隠された絵を完成させる「お絵かきロジック」形式のパズルゲームだ。

ゲームタイプは2つにわかれており、1枚のフィールドに1枚の絵が描かれているArticle Mode(アーティクル・モード)と、4枚のフィールドに1枚の絵が描かれているPartition Mode(パーティーション・モード)でそれぞれ遊ぶことができる。


Article Mode(アーティクル・モード)
Partition Mode(パーティーション・モード)


どちらもそれなりの頭の柔らかさと思考力が要求されるが、Partition Modeはさらに難しくパズルセンスが試されプレイヤーをうならせるかもしれない。

だが、パズル好きの人はわかると思うのだが、パズルをひとたびはじめると完成図を見たくてついつい時間を忘れて没頭してしまうなんてことがよくある。このゲームもクリアすると楽しい絵が浮かびあがってきて、完成図(絵)を見たくて次から次へと隠された絵を解きたくなる気分になりたのしめるゲームとなっている。

■遊び方

 それではさっそくゲームをはじめよう。ゲームを起動したら、「Article Mode」と「Partition Mode」がセレクトできるようになっている。(上記スクリーンショット参照)ここでは、Article Modeで遊んでみることにしよう。
(※その上の「Rules of play」はゲームルールをわかるやすくシュミレートしてくれるモードだ。はじめはこのモードからはじめるといいだろう)

○STEP1
Article Modeをタップすると次の画面が表示される。ゲームをクリアすると、この(?)マークのアイコン部分がクリアして完成した絵の表示にかわり、どのゲームをクリアしたかが一目でわかるようになっている。Article Modeは全部で10ステージあり、それぞれ1〜9のパズルが用意されている。どのステージでも選ぶことができるが、てはじめに第1ステージ(A01-1)からはじめることにしよう。

○STEP2
フィールドの上と左にある数字情報を元に、フィールドに隠された絵を完成させよう。この数字の意味は、フィールドのマスをチェックできる数と長さを表している。マスをタップするとチェックがはいり、このことを「シャイニング」と呼ぶ。


○STEP3

次の画像は、縦10マスと横1マスをタップした画面。2つ以上記されている数字は1マス空けた次の1マスをシャイニングするという意味だ。この場合、「1111」なので次のようになっている。

○STEP4

この手順でフィールドの数字をもとに次々とシャイニングしていこう。間違えてシャイニングした場合は再度タップすると取り消しができるのでお手つきの心配はない。

○STEP5

完成が近づいてきたら、隠されている絵が何なのか想像するのも楽しいかもしれない。完成図が想像できればそれだけ早くパズルが解けるだろう。フィールド内の正しいマス全てをシャイニングする
と、いよいよゲームクリアだ!フィールドに隠れていた絵が浮かびあがってくる。次の画面は隠されていた完成図(絵)。ここでは残念だが読者のたのしみを奪わないようにマスクをかけている。



ゲーム初期はこんな感じ

大きい数字から先に考えると攻略しやすい

完成図(A01-1はビルになる)


■サウンドと背景グラフィックを変えてみよう

 ゲーム画面のオプションで、サウンドとスクリーンのグラフィックをかえることができる。いろいろなパターンが用意されているので気分に合わせてかえてみるといいだろう。サウンドは表現することができないが、ヒーリング効果抜群?!の心地よいサウンドになっていて、筆者が集中したいときによく聞くテクノの「アンビエント」のようにゆったりした気分になれる。



スクリーン・オプション画面

ミュージック・オプション画面


○スクリーンショット




スクリーン【sora】

スクリーン【jukai】

スクリーン【kioku】


■インストール方法

この新感覚の癒し系パズルゲーム「Thinking Reed」にはトライアル版が用意されている。WindowsCE FANのソフトウェアライブラリからダウンロードできるのでぜひダウンロードして遊んでみよう。
※詳細ページはこちら(WindowsCE FANソフトウェアライブラリ)



ヒーリングタイプのパズルゲーム 「Thinking Reed」で遊ぼう

Reported by なかもと


Last-modified: Sun, 24 May 2009 23:45:30 JST (3893d)