Pocket PCでワールドカップを楽しもう 第4回 実際にプレイをしてみよう!-プラックティス編

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2002年7月10日(水)版

Pocket PCでワールドカップを楽しもう 第4回 実際にプレイをしてみよう!-プラックティス編

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■まずはプラクティス・モードでプレイ感覚をつかもう!

 これまでは、画面タッチ(スタイラス)によるプレイ方法や日本代表メンバーなどに触れてきたが、これで操作方法は一通りマスターできたかと思う。第3回目になる今回は、いよいよプレイ編だ。まずはワールドカップ・マッチに突入する前に、このプラクティス・モードでプレイ感覚をつかんでおこう。

では早速、プラクティス・モードでトレーニングをしてみよう。オープニングの後スタート画面が表示されるので、「プラクティス」を選択しよう。はじめは操作方法にややてこずるかもしれないので「オプション」でハーフ時間をやや長めに設定しておくといいだろう。ここで思う存分練習して、早めにプレイ感覚をつかんでおこう。デフォルトでは1分になっているが、2分/4分/8分まで設定が可能だ。好みに応じてハーフタイムを設定しよう。

◎ここではハーフタイムを2分に設定した。そのほかにもオプション機能として次の設定が可能だ。レベルに応じてここで設定しておこう。

・ピッチタイプ :ノーマル/ハード(硬い)/くもり(湿っている)/あめ(水浸し)の4種類からピッチタイプが選択できる。それぞれのピッチタイプには、ボールの転がり方に影響がでてくる。また、ランダムに設定することも可能。
・ウインド   :なし/よわい/つよいの3種類からピッチ上の風の状態を設定可能。風の状態は、ボールが空中にある時の動きに影響してくる。
・ハーフじかん :1/2/4/8分の間で試合時間(ハーフ)を選択が選択できる。
・CPUスキル   :ひくい/ふつう/たかい/スーパーの4段階からコンピュータの難易度レベルが選択できる。
・GKスキル   :ひくい/ふつう/たかい/スーパーの4段階からゴールキーパーの能力レベルが選択できる。
・オフサイド  :オンにするとレフェリーがオフサイドをとる。
・ゴールリプレイ:オンにするとゴール後に自動的にゴールシーンをリプレイしてくれる。
・レーダー   :オンにすると試合中にフィールド全体が把握できるようにレーダーが表示される。

※変更を終えたら画面右下の矢印をタップして、メインメニューに戻ろう。

■トレーニング国を選択しよう

次にプラクティス・モードで練習する国を選択しよう。ワールドカップ出場国・32カ国から選択することができるぞ。選ぶのはやはり日本代表!指揮官トルシエ監督になったつもりで日本代表を強化しよう。

■スターティング・イレブンを見てみよう

それでは日本代表のスターティング・イレブンを見てみよう。画面左に見えるのが日本代表メンバーだ。その選手名の左側のナンバーが右に見えるフィールドナンバー(フォーメーション)とシンクロしている。選手名の右側でポジションとスピード&スキルを確認することができる。

ゲーム開始時に表示される、このチームメニュー画面で23人のプレイヤーから出場メンバーやフォーメーション、プレイスタイルも変更することができる。

 スタメン交代の方法だが、まずは代えたい選手をタップしよう。画面上に一度に表示される選手は16名だが、チームメニュー画面下の赤矢印をスタイラスでタップすると残りの選手が表示されるようになる。赤くオーバーラインになるので、次にその選手の代わりに入れる選手をタップしよう。タップするとスタメン選手が交代されている。

ここではFW鈴木選手(Suzuki)とFW中山選手(Nakayama)を交代してみた。


次にフォーメーションを変えてみよう。日本代表の基本システムは、フラット3の3バック、そして海外組を軸とした5人のMFと2トップの3-5-2のフォーメーションになっている。フォーメーションを変更する場合は、スタイラスを使って[Formation]ボックスの赤いの数字をタップして選択すると変更できる。



さらにお好みのプレイスタイルも設定することができる。スタイラスを使って[Playstyle]ボックス内にある5タイプのプレイスタイルから選択しよう。

 ・Defensive+・・・鉄壁のディフェンス向きタイプ(ドイツタイプ)
 ・Defensive・・・最終ラインを固めカウンター攻撃を仕掛けるタイプ(日本、イタリア)
 ・Normal・・・攻守バランスのとれたタイプ(イングランド、メキシコ)
 ・Offensive・・・オフェンス中心向きタイプ(スペイン、アルゼンチン)
 ・Offensive+・・・超攻撃型オフェンシブ・タイプ(ブラジル、韓国)

※ちなみにこれは筆者の個人的な印象なのでその辺はご留意いただきたい。

■プラクティス・モードで練習開始!

さてそろそろプラクティスでトレーニングしてみることにしよう。前の画面で設定が完了したら、右下にある矢印ボタンをタップしよう。大歓声とともに選手がピッチに登場してくる。選手がピッチに集まり、レフェリーがホイッスルを吹くといよいよキックオフだ。相手選手がいないので思う存分プレーができる。いろいろな攻撃パターンを組み立ててゴールラッシュを決めよう!

■ファンタスティックなゴールを決めよう!

今大会の日本代表は、感動とともに数々のゴールシーンを生み出した。稲本選手の豪快なミドルシュートや鈴木選手の今大会日本初、しかも先制を許した直後の貴重なゴールなどが今も鮮明に思い出すことができるが、その中でも筆者にとって一番印象的なのが、対ロシア戦で見せた市川選手の華麗なボールコントロールからの中田(英)選手のダイビングヘッドだ。ここにそのファンタスティック・ゴールを再現してみた!ゴールを決めた瞬間、リアルにスタジアム全体が歓喜に包まれ、まるであの興奮が再び蘇った気分を味わえるぞ。もう一度あの興奮を!という方、ぜひお気に入りのゴールシーンを再現しながらプラクティスしてみてはいかがだろう。



*次回は「第5回 実際にプレイしてみよう-エキシビジョン編」を紹介しよう。



Pocket PCでワールドカップを楽しもう 第4回 実際にプレイをしてみよう!-プラックティス編

Reported by なかもと


Last-modified: Sun, 24 May 2009 23:45:30 JST (3830d)