写真でみる Acer 「TravelMate 100」 【第1回】ハードウェア編

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2002年9月2日(月)版

写真でみる Acer 「TravelMate 100」 【第1回】ハードウェア編

タブレットPC 実機レポート


■はじめに

 タブレットPCには、基本的には 2つのタイプがある。一つはノートパソコンのようにキーボードのついた「コンバーチブル型」、もう一つはタブレットのみの「ピュア タブレット型」である。

 今回紹介するAcer「TravelMate 100」は、前者の「コンバーチブル型のモデルである。ディスプレイがくるくるまわったり、画面を折り返してタブレット状態で手書きメモを取ることができたりと、非常に印象深いマシンであった。
 本機に搭載されたキーボードは英字用であるが、日本国内では、日本エイサーおよびソーテックから(当然日本語キーボードで)発売されるそうだ。

 ではさっそく気になる本体を写真で見ていこう!


※なお、本記事で紹介するAcer「TravelMate 100」は試作機であり、実際の製品では変更される可能性があることはご承知いただきたい。



■写真で見る「TravelMate 100」

〜 まずは外見をチェック 〜

閉じた状態。普通のノートPCと同じだ
普通のB5モバイルノートPCの様にも使える

中央部のヒンジによって画面を回転させて
対面の相手にプレゼンテーションもできる
画面を反転させて閉じると、タブレットの状態に

〜 ディスプレイ部を固定するしくみは意外とシンプル 〜

押すと飛び出すボタンによってディスプレイ部の
回転を留めている。(写真は出た状態)
ディスプレイのロックをスライドさせると
反対側を留められる仕組み


〜 本体のインターフェース類をチェック 〜
 写真では確認できないが無線LANも内蔵されている。

本体右側。右からUSB×2、IEEE1394、イヤホン、
マイク、スマートカード、PCカード
正面にはIrDA(赤外線)端子と、マイクの穴。

本体左側は電源スイッチのみ。
ディスプレイ横の穴はスピーカーを掛ける?
背面にはAC IN、Ethernetアダプタ、モデム、
アナログRGB出力(ミニD-Sub15ピン)を備える

5つのショートカットボタン
左端は無線LANのON/OFFボタン

(第2回 につづく) →



Reported by うっきー


Last-modified: Sun, 24 May 2009 23:45:30 JST (2986d)