スペック表で確認 NTTドコモ musea

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2002年9月1日(日)版

スペック表で確認 NTTドコモ musea

ドコモのお手頃PocketPC新モデルが登場

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■はじめに

WindowsCE搭載機を発売しているメーカーは数多いが、唯一の通信会社として異彩を放っているのがNTTドコモ。約2年前には「G-FORT」「sigmarion」、1年前には「sigmarion2」と、間断なく新機種を投入してきた。そして今回発売されるのが、最新OSであるPocketPC 2002を搭載したモデル「musea」である。前モデル「G-FORT」同様、製造はカシオが担当しているため、カシオのE-2000同様安定した動作が期待できそうだ。スペック的に特に飛び抜けた点はないが、薄型で高級感のある筐体デザインや、標準で液晶保護カバーが付属する点などに特徴がある。

なお、ドコモの機種は基本的に「PHS回線の販促用製品」と位置づけられているため、同程度の機能を有する他社製品に比べてかなり安価なことが多い(その代わりに、PHS回線の契約を求められることもある)。今回のmuseaも、発売当初から4万円程度と、PocketPC現行機中最安価な設定になっている。入門機として買ってみるのも良いかもしれない。

それでは、まずスペック表を再確認してみよう。



  musea(ミュゼア)
価格
オープンプライス
実売予想価格
約4万円
OS
Microsoft(R) Pocket PC Software 2002 日本語版
CPU
Intel(R) StrongARM 32ビットRISCプロセッサ 206MHz
RAM
内蔵 64MB RAM(SDRAM)
ROM
32MB (フラッシュメモリ)
液晶パネル タイプ
3.5型 フロントライト付き反射型カラーTFT液晶
240 × 320ドット
色数
65,536色
インターフェース
シリアルコネクタ(USB接続・FOMA/デジタル携帯電話/PHS接続用)
IrDA1.2準拠赤外線ポート(最大115.2Kbps)
内蔵マイク
内蔵スピーカー(モノラル)
ヘッドフォンジャック(ステレオ)
入力インターフェース
プログラムボタン(4個)
カーソルボタン
インジケーター
充電・CFアクセスインジケータ
カードスロット
CFカードスロット(Type2,3.3V仕様)x1
ヘッドフォンタイプ
ステレオ 3.5mm(リモコン使用可能)
電源
メイン電源:内蔵型リチウムイオン充電池(充電時間:約4時間以下、容量900mAh) ・
付属ACアダプタ
バックアップ用:CR2025x1
バッテリ駆動時間
メイン電源:8時間以上 (フロントライトOFFで動作1分、表示10分を繰り返した場合)
約30分(通信カード使用時、フロントライト輝度最大)
90分(通信カード使用時、フロントライト消灯)
バックアップ用:4日以上(メモリ保護期間)
外形寸法
77.5(横) × 130.5(縦) × 14.8(高) mm(最薄部、突起除く)
重量
約180g(液晶ハードカバー除く)
発売時期
2002年9月6日
本体色
シルバー
 付属アクセサリ
 

USBクレードル
電池(CR2025)
ACアダプタ
CD-ROM (musea版、マイクロソフト版)
スタイラス
CF取り出しシール(3枚)

 付属ソフトウェア
Pocket PC 2002標準
受信トレイ
Pocket Internet Explorer
Windows Media Player 8.0
MSN Messenger
予定表
仕事
連絡先
メモ
Pocket Excel
Pocket Word
ファイルエクスプローラ
電卓
ソリティア
ボイスレコーダー
バンドルソフトウェア
Auto Web Recorder(ROM内蔵)
musea menu(ROM内蔵)
P-in情報表示(ROM内蔵)
受信トレイ修復ツール(ROM内蔵)
JRトラベルナビゲータ
辞書(英和・和英・国語・漢字)
ここNavi for PocketPC 2002
M-stage visualプレイヤー
AICON Wake-Up for musea
パソコン用ソフトウェア
ActiveSync 3.5(パソコン連携)
Outlook 2002(PIM)



スペック表で確認 NTTドコモ musea

Reported by square


Last-modified: Sun, 24 May 2009 23:45:30 JST (3799d)