第6回  NAVISTANT体験記後半編 〜実際の取り付け作業を行おう

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2002年9月26日(木)版

第6回  NAVISTANT体験記後半編 〜実際の取り付け作業を行おう

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■取り付け作業を行おう〜後編

今回メインに紹介するパーキングブレーキコード/アースコード取り付け方法は同封されている説明書とは違った接続方法をとっている。
あまりにシンプルで感動的な取り付け方法なのできっと驚くであろう。

ただこの方法は元来走行中のナビ操作を中断させるパーキングブレーキコードの機能を皆無にしてしまうのでこのあたりはよく考慮に入れ、運転中は自分ではけっして操作しないようにしていただきたい。

#運転中事故をおこしてもWindowsCEFANではいっさいの責任を負いかねます。


○パーキングブレーキコード/アースコードを接続しよう
 
 本来パーキングブレーキコードの取り付け作業を行う場合サイドブレーキ近辺のカバーを取り外し車側のパーキングブレーキセンサコードに接続しなければならない。またこれとは別にアースコードをアースボルトに接続するということを行わなくてはならない。
 とはいっても素人の我々にはこの作業は正直厳しいのが現状だ。

そこでいろいろ調べ、紹介させていただくのが今回の方法で、これはT-STAION端末から伸びているパーキングブレーキコード(緑色)とアースコード(黒色)の導線をくっつけ、それを車体のアースボルト(車の金属ボトル部分>助手席のダッシュボード下あたりにある)にかませるという方法である。パーキングブレーキコードの簡単取り付けだけでけでなく、アースコードの取り付け作業も同時に終了する。

以下にその取り付け作業の画像を載せておくのでチェックしていただきたい。

STEP1.アースコード(黒色)にパーキングブレーキコード(緑色)導線を接続する




STEP2.アースボルトにパーキングブレーキコードが接続されたアースコードをかませる




ここまで取り付け作業が終了したら後は簡単だ。ホルダーを設置、ケーブル設置をして終了だ。


○ホルダーを設置しよう

 ホルダー設置箇所は車によってだいぶ変わってくるが、設置箇所で注意することは一点ありそれはホルダー自体をフロントガラス側に近づけすぎないことだ。
というのも、あまり近づけすぎると、前方の視野にPDA端末が入り運転に支障がでるということと、もう一つはPDA端末からケーブルを取り外す時に非常にとりづらくなるからだ。
実際に車の乗り降りごとにとりはずしを行うケースが多いと思われるのでこれは大事な要素となってくるはずだ。




○ケーブル・二股ソケットを設置しよう

ケーブルはコードクランプでひとつに束ね、オーディオサイドにきっちりはめ込もう。やはり見栄えは重要だ。また車体側の表面加工の関係で両面テープがつきにくい場合があるのでこれはシンナーのようなもので表面加工をとると接着しやすくなるぞ。




二股ソケットは以下画像のように作者は設置した。両面テープでは粘着力が弱いのでねじ止めするのをお勧めする。

○GPS取り付け

説明書を読めば簡単に取り付け可能なのであえて今回の記事では省かしていただく



第6回  NAVISTANT体験記後半編 〜実際の取り付け作業を行おう

Reported by HIRO


Last-modified: Sun, 24 May 2009 23:45:30 JST (3104d)