人気の GENIO e550G に早くも後継機登場 GENIO e550GX / GENIO e550GS

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2002年10月30日(水)版

人気の GENIO e550G に早くも後継機登場 GENIO e550GX / GENIO e550GS

XScale PXA400MHz、CF/SD 2スロットはそのままに128MB内蔵メモリモデルも登場

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GENIO e550GX / GENIO e550GS

■ 人気の GENIO e550G に早くも後継機登場

 東芝は、同社の人気 Pocket PC 2002 搭載機「GENIO e550G」の後継機種となる Pocket PC 2002 搭載機「GENIO e550GX」と「GENIO e550GS」「GENIO e550GX(MDモデル)」の3機種を発表した。「e550GX」は、メーカー出荷時点で過去最高となる内蔵 128MB のメモリを搭載し、従来の「e550G」並みの価格に抑えた点が特徴。また「e550GS」は従来とほど同等のスペックながら、音楽再生リモコンヘッドホンを搭載し、なおかつ同社のWebサイト直販価格で、\59,800 と従来に比べて \14,000程度 (本体下げ 1万円 + 4,000円相当のリモコン) 低価格化したのが特徴だ。発売は「e550GS」が11月7日、「e550GX」が11月15日、「e550GX(MDモデル)」が11月末となる予定。

 前機種「GENIO e550G」は、今年2002年6月に発売されたばかりで、今も店頭でトップに近い販売実績を誇る Pocket PC 2002 日本語版の代表機種とも言えるPDAだが、わずか4ヶ月で後継機種が登場することになる。最近登場し始めた Palm OS5搭載機種に対しても、スペック、基本性能、柔軟性等において競争力を持ち、年末商戦での Pocket PC の躍進を期待させる機種になっている。

概観上の違いは、本体左下部のロゴとサイドパネルの色。
またGENIO e550Gとは本体カラーが若干変更されている。

■ 新アクセサリ、透明なLCDハードカバーと無線LAN拡張ユニット

なお、東芝は同日、「GENIO e550G」シリーズ向けのアクセサリとして、透明な液晶カバーパネルと、無線LAN拡張ユニットも発表した。透明なLCDハードカバーは、「GENIO e550G」シリーズの特徴である 大型4.0型液晶パネルを保護することのできるもので、ユーザーの間でも期待されていたアクセサリだ。また、無線LAN拡張ユニットは、1,500mAh程度の本体内蔵以上のバッテリを内蔵し、本体のバッテリとあわせて 無線LANを4時間程度利用できるようになる予定という。

◎ LCDハードカバー

◎ 無線LAN拡張ユニット



人気の GENIO e550G に早くも後継機登場 GENIO e550GX / GENIO e550GS


Reported by けいたん


Last-modified: Sun, 24 May 2009 23:45:30 JST (3127d)