NTTドコモ、ワーム型ウイルス「Sasser」の影響について注意を呼びかけるアナウンス

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NTTドコモ、ワーム型ウイルス「Sasser」の影響について注意を呼びかけるアナウンス

■トピックスの内容

NTTドコモは、パソコン等を用いて携帯電話(mova、FOMA)、PHSでデータ通信を行っているユーザーを対象にワーム型ウイルス「Sasser」への予防・対処を呼びかける注意勧告を行った。

この注意勧告は、パソコンがワーム型ウイルス「Sasser」(亜種も含む)に感染したパソコンで、携帯電話(mova、FOMA)・PHSの回線交換方式でデータ通信を利用した場合、長時間にわたり回線が接続されたままになるというもの。この現象は、パソコンの設定を回線の自動切断設定を行っているパソコンで発生する場合がある。このため、同社ではデータの送受信後、手動での回線の切断操作のほか、Windowsの修正プログラムのインストール、アンチウイルスソフトの定義ファイルを最新のものに更新するなどの対策を行うように呼びかけている。

ちなみ、iモードサービスなどの携帯端末だけでデータ通信を行う場合は、このような現象は発生しない。


NTTドコモ、ワーム型ウイルス「Sasser」の影響について注意を呼びかけるアナウンス


Last-modified: Sun, 24 May 2009 23:45:30 JST (3765d)