Pentium M 755 を搭載した ThinkPad の最新モデル「ThinkPad T42p」が登場

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Pentium M 755 を搭載した ThinkPad の最新モデル「ThinkPad T42p」が登場

■トピックスの内容


日本IBMは、A4スリムサイズのモバイルワークステーション「ThinkPad T42p」 3 モデルを 7 月 14 日より発売する。

ThinkPad T42p は、以前発売された「ThinkPad T42」をベースに、性能・性能をより向上させたモバイルワークステーション。搭載する液晶ディスプレイ、無線LANの有無などにより、3 モデルがラインナップされている。搭載されている CPU、ハードディスク容量、搭載メモリといった基本スペックは 3 モデルとも同様。CPU に、Pentium M 755(2GHz)、チップセットは Intel 855PM を搭載。メモリは 1GB DDR SDRAM(最大 2GB まで拡張可能)、ハードディスクは 60GB となる。グラフィックチップには ATI MOBILITY FIRE GL T2(ビデオメモリ 128MB)を採用。おもに機械設計のCAD、3 次元コンピューター・グラフィック(3D CG)など、ハイスペックを必要とする用途での利用が想定されている。

最上位モデルの「2373-KXJ」は、上下左右約 170 度の視野角、約 2 倍のコントラストを実現した「FlexView Display」対応の UXGA(1600×1200ドット)15 インチ液晶ディスプレイを搭載。DVD マルチドライブ、IEEE 802.11a/b/g 無線 LAN を搭載する。バッテリー駆動時間は約 5.4 時間。価格は 497,700円となる。

その下位モデル「2373-KZJ」は、2373-KXJ と同様の 15 インチ液晶ディスプレイを搭載。光学式ドライブに DVD ドライブを搭載する。なお、無線 LAN は搭載しない。価格は 455,700 円。バッテリー駆動時間は、約 5.7 時間。

「2373-KTJ」は、液晶ディスプレイは 14.1 インチ SXGA+(1400×1050ドット)を搭載。DVD マルチドライブ、IEEE 802.11a/b/g 無線 LAN を装備する。バッテリー駆動時間は、約 6.1 時間。価格は 476,700円。

また、ThinkPad T42p には、同社独自の機能「hinkVantageテクノロジー&デザイン」が搭載されている。衝撃に備えたハードディスク保護機構「IBM ハードディスク・アクティブプロテクション・システム」や、バックアップ&復旧ソフトウェア「IBM Rescue & Recovery with Rapid Restore(レスキュー&リカバリー with Rapid Restore)」 など、利用環境の安全性と利便性、生産性を向上させるさまざまな機能が搭載されている。


Pentium M 755 を搭載した ThinkPad の最新モデル「ThinkPad T42p」が登場


Last-modified: Sun, 24 May 2009 23:45:30 JST (3828d)