NTT ドコモ、FOMA 対応のらくらくフォン端末を開発

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NTT ドコモ、FOMA 対応のらくらくフォン端末を開発

■トピックスの内容


NTT ドコモ及び、NTT ドコモグループ 8 社は、FOMA 対応のらくらくホン端末「FOMAらくらくホン」を開発した。価格、発売時期については発表されていない。

同製品は、らくらくホンシリーズとして初めて FOMA に対応した携帯電話。本体には 32 万画素の CMOS カメラが搭載されており、テレビ電 話や動画をメールで送信する「ビデオメール」機能に対応する。そのほか、音声をメールに添付して送信できる「音声メール」機能も備える。

液晶モニタは 2.4 インチ QVGA 液晶(320×240ドット表示対応)を搭載し、より大きな文字を表示できる 30 ドットフォントをサポート。また、iモードサイトのテキストや、電卓での入力内容・計算結果などを音声で読み上げてくれる「音声読み上げ機能」を搭載する。

本体サイズは、103(高さ)mm × 51(幅)mm × 23(厚さ)mm、重量は約 120g。連続待受時間は約 270 時間。連続通話時間は約 120 分、連続テレビ電話時間は約 85 分となる。


NTT ドコモ、FOMA 対応のらくらくフォン端末を開発


Last-modified: Sun, 24 May 2009 23:45:30 JST (3100d)