日本電気ほか3社、無線LANスポットをより便利にする3つの新技術を開発

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日本電気ほか3社、無線LANスポットをより便利にする3つの新技術を開発

■トピックスの内容

社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)のモバイル・ホームシステム協議会の主要メンバーである日本電気、富士通、および日立製作所の 3 社は、新エネルギー・産業技術総合開発機構の助成金を受け、無線LANスポットの利便性を向上させる新技術を開発した。

新たに開発した新技術は 3 つ。1 つ目は、無線 LAN ネットワーク接続設定の自動化を行う「シームレス認証技術 」。2 つ目は、利用者の位置情報や年齢、性別、指向といった情報をもとに最適なコンテンツを提供する「プラグ&サービス技術 」。3 つ目は、無線 LAN スポットや公衆通信網間を移動した場合でも、ストリーミングで提供される映像や音楽を、回線に応じた品質で継続してとぎれなく再生する「シームレスハンドオーバ技術」。

同技術を搭載した PDA 端末とサーバシステムを利用し、2005 年 1 月に実証実験を実施する予定。実証実験については、モバイル・ホームシステム協議会のホームページに 2004 年 12 月に掲載される。


日本電気ほか3社、無線LANスポットをより便利にする3つの新技術を開発


Last-modified: Sun, 24 May 2009 23:45:30 JST (4144d)