HOTSPOT ユーザー向けのコンテンツ配信ソフト「BitCharge」のベータ版が 9 月 2 日より提供開始

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HOTSPOT ユーザー向けのコンテンツ配信ソフト「BitCharge」のベータ版が 9 月 2 日より提供開始

■トピックスの内容

凸版印刷とアイコンは、NTT コミュニケーションズが提供する公衆無線 LAN サービス「HOTSPOT」向けのコンテンツ配信ソフト「BitCharge(ビットチャージ)」のベータ版を 9 月 2 日より提供することを明らかにした。ベータ版の配布はコンテンツ配信サイト「ビットステーション」より行い、コミック、ゲームなどの有料コンテンツ(100 円〜)も同時に開始するとのことだ。

BitCharge は、ユーザーが設定した時間になると自動的に起動し、登録したサイトからコンテンツをダウンロードしてきてくれるという、いわゆるプッシュ配信型のソフトウェアだ。無線 スポットのあるエリアで自動的にログインする機能を備えており、常時接続している PC にクレードルを介して接続している場合も、巡回やダウンロードを自動的に行ってくれる。

現時点でのベータ版対応機種は Pocket PC 2002 / 2003 となっているが、今後は Windows や Palm OS、Symbian OS(FOMA F900 か?)、Linux、TRON などにも対応を予定している。また、HOTSPOT 以外の公衆無線 LAN サービスとも順次提携を進めていくとのことだ。


HOTSPOT ユーザー向けのコンテンツ配信ソフト「BitCharge」のベータ版が 9 月 2 日より提供開始


Last-modified: Sun, 24 May 2009 23:45:30 JST (3104d)