これぞ PDA 究極の姿……なのか? 長野のメーカーがハガキ大の PC を開発

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これぞ PDA 究極の姿……なのか? 長野のメーカーがハガキ大の PC を開発

■トピックスの内容


長野県の三石印房は、世界最軽量・最薄のモバイル PC「HagakiPC(ハガキ PC)」を開発したことを同社のサイトで明らかにした。発売時期や価格に関しては未定となっている。

HagakiPC は、ファンレス・HDD レスの電池駆動式 PC だ。外形寸法は(最大)横 135mm×縦 109mm×厚さ 18mm(電池込み)という、まさにハガキ大サイズで、重量も電池込みで約 340g となっている。ディスプレイには 4.0 インチの VGA 低温ポリシリコン液晶を採用しており、操作はタッチパネルで行う。

メモリは、本体に 128MB+フラッシュメモリ 128MB を内臓しており、OS は コンパクトフラッシュやマイクロドライブなどの外付けフラッシュメモリに格納したものを自由に差し替えることが可能で(CF Type I & II スロットを一基装備)、対応 OSは Windows 9x、Windows 2000、Windows XP、Windows XP Embedded、Windows CE、VxWorks、Linux、DOS ほかとなっている。

メモリが少なく、CPU が AMD Geode SC1200 266MHz ということもあり、ハードな作業を行わせるのは難しそうだが、コンビニでも購入可能な市販のニッケル水素充電池 4 本で駆動する、OS を外部メモリの差し替えで切り換えられるなど、モバイル好きにはたまらない魅力を秘めた製品なのではないだろうか?


これぞ PDA 究極の姿……なのか? 長野のメーカーがハガキ大の PC を開発


Last-modified: Sun, 24 May 2009 23:45:30 JST (3104d)