加 RIM が新方式の QWERTY 形式キーボードを搭載した携帯端末「BlackBerry 7100v」を発表

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加 RIM が新方式の QWERTY 形式キーボードを搭載した携帯端末「BlackBerry 7100v」を発表

■トピックスの内容


カナダの RIM(Research In Motion)は、通話とメッセージングの機能を備えた携帯端末「BlackBerry」シリーズの最新型「BlackBerry 7100v」(以下、7100v)を 10 月より発売することを発表した。

7100v は、「SureType」と呼ばれる独自の入力インターフェースを採用しているのが特徴だ。従来の QWERTY 方式では一つのキーに一文字が割り振られていたのに対し、SureType では、一つのキーに二つの文字が割り振られている(写真参照:左は Vodafone 用の 7100w、左は T-Mobile 用の 7100t)。これによって端末のサイズを小型化することが可能になり、7100v も 120g という小型携帯電話並のサイズを実現している。この独自のインターフェースに、学習能力を備えたソフトによる自動入力機能(ATOK の予測変換のようなものか?)を組み合わせることで、非常に高速な文字入力が可能とのことだ。

日本では発売されていないため、あまりなじみのない BlackBerry だが、以前トピックスでもお伝えした通り、世界市場ではかなりの人気を誇る端末だ。高解像度のカラー液晶、32MB のメモリ、Bluetooth による無線データ通信サポートと、スペックもなかなかのもので、一度は手に触れてみたい端末の一つと言えるだろう。


加 RIM が新方式の QWERTY 形式キーボードを搭載した携帯端末「BlackBerry 7100v」を発表


Last-modified: Sun, 24 May 2009 23:45:30 JST (3105d)