東芝に続き、HP も Windows Mobile 2003 Second Edition 搭載機 3 モデルを一気に発表!

このページをDeliciousに追加 このページをはてなブックマークに追加 このページをYahoo!ブックマークに追加

東芝に続き、HP も Windows Mobile 2003 Second Edition 搭載機 3 モデルを一気に発表!

■トピックスの内容


日本ヒューレット・パッカードは、「HP iPAQ Pocket PC」シリーズの新製品 3 モデルを 9 月末より順次発売する。ラインナップされているモデルは、小型軽量の「HP iPAQ rz1717 Pocket PC」(2 万 4,990円/9月末発売)、カメラを内蔵モデル「HP iPAQ rx3715 Mobile Media Companion」(4 万 9,980円/10月下旬発売)、VGA液晶ディスプレイを搭載する「HP iPAQ hx4700 Pocket PC」(6 万 9,930円/10月下旬)。いずれのモデルも OS には Windows Mobile 2003 Second Edition software for Pocket PC を搭載する。

HP iPAQ rz1717 Pocket PC は、70×13.4×114mm(幅×奥行×高さ)、重さ約 120g という小型軽量モデル。シリアル接続をサポートしており、オプションで用意されているユニバーサル同期ケーブルを利用することで、対応周辺機との接続・コントロールが可能となる。CPU は、Samsung S3C2410プロセッサ 203MHz を採用。メモリは 32MB SDRAM(14MB 使用可能)、64MB Flash ROM(21MB 使用可能)を内蔵し、外部メモリに SDIO / MMC カードスロットが利用できる。液晶は、3.5 インチの半透過型カラー TFT 液晶ディスプレイを採用している。

HP iPAQ rx3715 Mobile Media Companionは、4 倍ズームが可能な 120 万画素のカメラを内蔵するモデル。IEEE802.11b 準拠の無線 LAN、Bluetooth Ver1.1 の二つの通信機能を備える。標準搭載の赤外線インターフェースを活用してリモコン化するアプリケーション「Nevo」や、頻繁り利用するプログラムを簡単に呼び出せる同社独自の「Mobile Media Campanion」などを搭載する。CPU は、Samsung S3C2440プロセッサ 400MHzを採用。メモリは、64MB SDRAM(41MB使用可能)、128MB Flash ROM(83MB使用可能)を内蔵し、外部メモリには SDIO/MMCカードスロットをサポートしている。液晶は、3.5 インチの半透過型カラー TFT 液晶で、本体サイズは、71×16×114mm(幅×奥行×高さ)、重量は約 158g となっている。

ハイエンドモデルとなる HP iPAQ hx4700 Pocket PCは、現時点で PDA 最速となる Intel PXA270 アプリケーションプロセッサ 624MHz を搭載している。液晶には、4 インチの VGA 半透過型カラー TFT 液晶ディスプレイを搭載しているが、本体サイズは、77×15×131mm(幅×奥行×高さ)、約 187gと比較的コンパクトである。また、タッチパッドと呼ばれる独自のインターフェースを搭載しており、高い操作性も合わせ持つ。メモリは、64MB SDRAM(46MB使用可能)、128MB Flash ROM(74MB使用可能)を内蔵し、外部メモリにSDIO/MMC カードスロット、CF Type IIカードスロットを備える。通信機能は IEEE802.11b 準拠の無線 LAN、Bluetooth Ver1.2 をサポートしている。


東芝に続き、HP も Windows Mobile 2003 Second Edition 搭載機 3 モデルを一気に発表!


Last-modified: Sun, 24 May 2009 23:45:30 JST (3104d)