欲しいかもしれない――Symbol Technologies が キーボード内蔵の Windows Mobile 2003 SE 端末「MC50」シリーズを発表

このページをDeliciousに追加 このページをはてなブックマークに追加 このページをYahoo!ブックマークに追加

欲しいかもしれない――Symbol Technologies が キーボード内蔵の Windows Mobile 2003 SE 端末「MC50」シリーズを発表

■トピックスの内容


米国時間の 10 月 19 日、Symbol Technologies は、 Windows Mobile 2003 Second Edition 搭載端末「MC50」シリーズを発売することを明らかにした。今回発売されるのは、Navigation Keypad(方向キー&アクションボタンというおなじみのスタイル)モデルと、QWERTY 形式のキーボードを内蔵したモデルの 2 種類。

両モデルは、いずれも QVGA の液晶を採用。CPU は Xscale 520MHz、メモリは 64MB ROM / 64MB RAM となっており、無線 LAN、デジタルカメラなどの機能を装備している。また、無線 LAN を利用した VoIP 通信にも対応している。バッテリは取り外しが可能で、標準で 1,560mAh、オプションとして 3,560mAh という大容量のものが用意されている。

海外の、さらに企業向けのモデルということで、あまり国内ユーザーには縁のない MC50。しかし、QWERTY 形式のキーボードを内蔵した Pocket PC はいまだに国内でリリースされておらず(海外では HP が h4350 をリリースしている)、キーボード内蔵型を待ち望む一部のユーザーにとっては、非常に気になる製品と言えるだろう。


欲しいかもしれない――Symbol Technologies が キーボード内蔵の Windows Mobile 2003 SE 端末「MC50」シリーズを発表


Last-modified: Sun, 24 May 2009 23:45:30 JST (3099d)