京セラが最大 1Mbps の無線通信技術「iBurst」の実験を国内で開始

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京セラが最大 1Mbps の無線通信技術「iBurst」の実験を国内で開始

■トピックスの内容


京セラは、下り最大 1Mbps のデータ受信が可能な次世代インターネットアクセス技術「iBurst」システムの実験無線局本免許を取得し、国内での実験を開始したことを明らかにした。

iBurst は、総伝送容量が 24Mbps で周波数あたりのデータ伝送効率が高い、安定した通信技術。すでに海外では商用サービスが開始されているが、国内ではさらに各種機能の高度化を行うとのことだ。

現段階では下り 1Mbps となっているが、2005 年内には 下り最大 2Mbps、2009 年には、無線 LAN に迫る下り最大 10Mbps まで高速化を行う予定となっている。


京セラが最大 1Mbps の無線通信技術「iBurst」の実験を国内で開始


Last-modified: Sun, 24 May 2009 23:45:30 JST (3105d)