富士通専門店「アクセス」が、あの“親指シフトキーボード”を採用したモバイルノートを販売

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富士通専門店「アクセス」が、あの“親指シフトキーボード”を採用したモバイルノートを販売

■トピックスの内容


システム青山が運営する富士通専門店アクセスは、日本語入力の快適さから多くのファンを持つキーボード“親指シフトキーボード”を採用したモバイルノート「FMV-830MG/S」を発売する。価格はアクセス特価 18 万 9,800 円で、発売日は 1 月 31 日となっている。すでに初回出荷分に関しては完売しており、次回出荷は 2 月中旬を予定している。

FMV-830MG/S は、「FMV-LIFEBOOK MG」をベースに、した B5 サイズのモバイルノートだ。CPU に CeleronM 340(1.50GHz)、メモリ 256MB、DVD-ROM / CD-R/RW のコンボドライブ、40GB HDD、無線 LAN など、スペックとしては一般的なものだが、やはりほかのメーカーにはない親指シフトキーボードの搭載は魅力だ。

“親指シフトキーボード”とは、富士通のワープロ専用機「OASYS(オアシス)」で初めて採用された、日本語入力に特価したキーボード。2000 年夏に発売された「FMV-BIBLO MC4」シリーズを最後に、B5 サイズのモバイルノートでは親指シフトキーボードが採用されていなかった。ちなみに、2002 年に発売された「FMV-BIBLO LOOX S9/70W」では“快速親指シフトキーボード”が採用されていたが、こちらは、通常のキーボードを親指シフトキーボード風に拡張したものだ。


富士通専門店「アクセス」が、あの“親指シフトキーボード”を採用したモバイルノートを販売


Last-modified: Sun, 24 May 2009 23:45:30 JST (3101d)