NTTドコモ、筐体に合成皮革を採用した携帯電話を発売

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NTTドコモ、筐体に合成皮革を採用した携帯電話を発売

■トピックスの内容


NTTドコモは、筐体部分にソフトマテリアル(合成皮革)を採用したiモード対応の携帯電話「Lechiffon」(ルシフォン)を2月4日より発売する。

同製品は、パナソニック モバイルコミュニケーションズ製の携帯電話。本体に合成皮革を採用した携帯電話は、本製品が初めてとなる。ボディーカラーは、「可憐さとかわいさ」をコンセプトとしたローズは、「優しさと清楚さ」のブラン、「清潔感と爽やかさ」をイメージしたブルーの3種類用意。色ごとにカメラ周りのチャーム、裏地の柄をコーディネートしているという。メニューアイコン、メイン画面、ウェイクアップ画面を各カラーのイメージに合わせてプリセットされている。また、本体のジョイント部分にバネ構造を採用しており、本体を閉じた状態では本体の先端に取り付けられたマグネットで固定する。

液晶パネルは、約1.9インチ、132×176ドット、65,536色表示をサポートした全透過型TFTを搭載。カメラ部分は、31万画素CMOSカメラを採用する。本体サイズは、102(高)×65(幅)×27(厚)mm、重量が約122g。バッテリーは、連続待受時間が約400時間、連続再生時間は約125分。


NTTドコモ、筐体に合成皮革を採用した携帯電話を発売


Last-modified: Sun, 24 May 2009 23:45:30 JST (3099d)