NTT ドコモの公衆無線 LAN サービス「Mzone」が、認証方式を MAC アドレスから IEEE 802.1X に変更

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NTT ドコモの公衆無線 LAN サービス「Mzone」が、認証方式を MAC アドレスから IEEE 802.1X に変更

■トピックスの内容

NTT ドコモは、同社が運営する公衆無線 LAN サービス「Mzone」に接続する際の認証方式を、従来の MAC アドレス(端末固有のアドレス)から、 IEEE 802.1X に変更することを明らかにした。今回の変更により、ユーザーは初回利用時や、機種変更時の MAC アドレス申請が不要になる。

認証方式の変更はすでに本日から開始されており、Mzone 公式サイトより、IEEE 802.1X に対応した無料ソフト「Mzone 対応ユーティリティプログラム リリース 2」(以下、リリース 2)が入手可能だ。対応機種は Windows 98 / Me / 2000 / XP となっている。リリース 2 では、Mzone を利用する際の基本的な情報(ローミング業者の情報など)があらかじめ搭載されており、ユーザー側での特別な設定は必要ない。

なお、リリース 1 のアップデート機能ではリリース 2 へのアップデートが行われないため、リリース 1 ユーザーも、同サイトからプログラムの入手が必要になる。なお、リリース 1 で設定されたプロファイルの引き継ぎは行われないとのことだ。利用の際には注意してほしい。


NTT ドコモの公衆無線 LAN サービス「Mzone」が、認証方式を MAC アドレスから IEEE 802.1X に変更


Last-modified: Sun, 24 May 2009 23:45:30 JST (3100d)