NTT ドコモが植物原料プラスチックを使用した携帯電話を試作

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NTT ドコモが植物原料プラスチックを使用した携帯電話を試作

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NTT ドコモは、地球環境に配慮したリサイクル活動の一環として、植物原料プラスチックを筐体に使用した携帯電話を、ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズと共同で試作したことを明らかにした。

試作端末のベースとなっているのは、「mova SO506iC」。筐体に使われるプラスチックは、ソニーが 2002 年に開発し、ウォークマンのキャビネットや DVD プレーヤーのフロントパネル部分に、実際に使用しているものだ。原料となっているのは主にとうもろこしで、とうもろこしから作られた“ポリ乳酸”をベースとしている。

なお、同端末は、愛知万博でドコモ関係スタッフの連絡用に使用されるほか、展示会への出展も予定されているとのことだ。


NTT ドコモが植物原料プラスチックを使用した携帯電話を試作


Last-modified: Sun, 24 May 2009 23:45:30 JST (3100d)