富士写真フィルム、厚さ18.6mmという超薄型デジタルカメラを発売

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富士写真フィルム、厚さ18.6mmという超薄型デジタルカメラを発売

■トピックスの内容


富士写真フィルムは、薄型コンパクトデジタルカメラ「FinePix Z1」を5月28日に発売することを発表した。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は、45,000円前後の見込み。

「FinePix Z1」は、1/2.5インチ、512万画素のスーパーCCDハニカムV HRを採用したコンパクトサイズのデジタルカメラ。本体サイズは、90.0(幅)mm ×55.0(高さ)mm × 18.6(厚さ)mm、重量は約130g。厚さ18.6mmという超薄型を実現しながらも、光学3倍ズームレンズ、2.5インチの大型液晶モニターを搭載する。記録メディアは、xDピクチャーカードを採用している。

画像処理エンジンは、「FinePix S3 Pro」や「FinePix F10」でもおなじみの「リアルフォトエンジン」を搭載。シャッタータイムラグ最短0.01秒、起動約0.6秒、撮影間隔最短約1.1秒という高速処理を実現している。赤外線通信機能も搭載しており、インスタックスデジタルモバイルプリンター「Pivi」(別売り)と接続することで、撮影した写真をいつでもプリントアウトすることができる。


富士写真フィルム、厚さ18.6mmという超薄型デジタルカメラを発売


Last-modified: Sun, 24 May 2009 23:45:30 JST (3103d)